このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 実践形式で学ぶ技術契約(秘密保持・共同開発)の基礎とポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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今日のビジネスにおいて【提携】や【協業】は日常的なものになりつつあります。本講座では、契約書や契約交渉の基礎を解説した上で、【秘密保持契約】・【共同開発契約】を実践形式でわかりやすく学んでいただきます。

~契約の基本、契約書の読み・書き、契約交渉テクニックをやさしく解説~

実践形式で学ぶ技術契約(秘密保持・共同開発)の基礎とポイント

【日 程】

2018年3月15日(木) 13:00~17:00

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット202)(門前仲町駅/茅場町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 特許業務法人前田特許事務所 弁理士(特定侵害訴訟代理付記) 大石 憲一

1990年 マツダ株式会社入社 知的財産部で、駆動系、車体系等の知的財産業務を担当。

1998年 国内某特許事務所入所 自動車分野、生産技術分野、電子分野の明細書作成業務を担当。

2008年 技術系ベンチャー企業入社 法務分野、知財分野のマネージャーとして数多くの契約交渉等を担当。

2010年から現在まで前田特許事務所にて勤務。多くの企業の発明発掘作業に携わると共に、各種セミナー講師を担当。

2017年10月 「知財担当者になったら読むべき本」を上梓。専門分野は、中小・ベンチャー企業の知財活動支援、自動車技術、機械系技術、電気系技術。

1. 民法と契約
 (1)法律とは
   a. 法律の意義
   b. 法律の存在理由
   c. 法律の種類・序列
 (2)民法の考え方
   a. 「民法」とは
   b. 民法の適用場面(範囲)
   c. 民法の適用方法(優先関係)
   d. 民法典の体系
   e. 民法の三大原則
   f. 民法の重要要素(法律行為)
 (3)契約とは
   a. 契約の定義
   b. 契約の成立
   c. 契約自由の原則
   d. 契約の種類
   e. 技術者が関係する契約(技術契約)
   f. 契約書
   g. 契約書作成時の留意点
   h. 契約交渉のテクニック
   i. 立場が弱い場合の交渉テクニック

2. 秘密保持契約・共同開発契約のポイント・ケーススタディ
 (1)秘密保持契約
   a. 秘密保持契約とは
   b. 秘密保持契約の必要性
   c. 秘密保持契約「5つのチェックポイント」
   d. 秘密保持契約のケーススタディ【契約書の修正】
 (2)共同開発契約
   a. 共同開発契約とは
   b. 共同開発契約の必要性
   c. 共同開発契約「5つのチェックポイント」
   d. 共同開発契約のケーススタディ【契約交渉】

3. まとめ、質疑応答 

♦業務の中で「契約」にかかわる方、または、今後かかわる可能性がある方、さらには、知的財産関係の契約に興味がある方を対象にしています。

<習得知識>
 ・理系出身者や技術者が知っておくべき契約の基本
 ・契約書をポイントを掴んで読むコツ
 ・契約交渉で押さえておくべきポイント
 ・契約交渉の実践テクニック

<講義概要>
 近年の技術開発や商品開発等では、スピードを重視する、あるいは、グローバル展開への対応などから、企業同士や大学との間でアライアンスを組んで技術開発を進めることが増加しています。この時、大事なのが、秘密保持契約や共同開発契約といった「契約」です。
 しかし、技術者等の理系出身者にとっては、「契約書」という書面は読み難く、特に法律知識や駆け引きも必要になる「契約交渉」は、できれば避けたい業務の一つです。
 今回は、こうした「契約書」や「契約交渉」について、理系出身者の講師が、基礎から分かり易く解説します。後半のケーススタディでは、実際に模擬の契約交渉を体験して頂くことで、確実に理解して、明日からの業務に役立てて頂けます。講義内容としては、秘密保持契約や共同開発契約を中心に展開していきますが、契約の基礎の部分は、その他の契約に応用することができます。さらに、弱い立場におかれた際の契約交渉のコツについても、学んで頂くことができます。是非、お気軽にご参加下さい。

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