このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 開発者のためのアイデアの発想・保護・活用入門 [講習会詳細] | テックデザイン
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新製品開発に必要な「新しいアイデア」は適切なプロセス・手法の中から生まれます。講義ではその基礎とポイントを説明します。また、アイデアを知財としてどのように保護したり戦略的に活用できるのか、演習を交えやさしく解説します。

開発者のためのアイデアの発想・保護・活用入門

発想プロセス・演習/模倣対策(知財化・ノウハウ化)/ビジネス応用

【日 程】

2018年2月16日(金) 13:00~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 明立特許事務所 所長/弁理士 深澤 潔

経歴: 経歴:京都大学工学部卒業後、石川島播磨重工業株式会社(現(株)IHI)にて宇宙機器の開発に従事。技術士(航空宇宙)を取得。国際特許事務所に入所後は特許を中心とした知財の取り扱い業務に従事しつつ弁理士を取得。明立特許事務所設立後、特定侵害訴訟代理業務付記、ビジネスモデルデザイナー(民間資格)を取得。知財とビジネスモデルの観点から知財ビジネス活用ナビゲーターとして新規事業や創業支援をしている。技術戦略・知財戦略立案、新製品・新規事業探索・開発等のコンサルティングを担当。

所属:日本弁理士会 知的財産経営センター委員、日本技術士会、日本機械学会、日本航空宇宙学会

Ⅰ.アイデア発想のための環境整備
 1. アイデア発想の目標・目的
 2. アイデア発想のための準備
 【グループ演習】課題設定
 「アイデア発想のための環境整備」では、アイデアの発想の前に、どのように目標・目的や課題を設定すべきか、といったこと等を説明します。ここでの演習では、仮想事案に基づきアイデア発想の準備・課題設定を行います。

Ⅱ.アイデア発想プロセスについて
 1. 情報収集の種類
 2. アイデア発想の方法
 3. アイデア発想の留意点

 ※発想の為の特許情報の活用方法やTRIZ等の具体的手法を解説
 【グループ演習】アイデアの発想
 「アイデア発想プロセス」では、アイデア発想法のご紹介や、発想のプロセスについて、留意点を含めて説明いたします。ここでの演習では、先ほどの演習に基づき、実際にアイデア発想を行います。

Ⅲ.発想したアイデア等の模倣対策
 1. 特許活用
 2. 意匠活用
 3. 不正競争と著作物活用
 4. 知財ミックス
 「発想したアイデア等の模倣対策」では、他社からの模倣対策についてお話します。特許や意匠等の知的財産とすることでどのように保護を図ることができるのか等について説明します。

Ⅳ.発想アイデアの知財マネジメント
 1. 知財戦略立案
 2. アイデア活用とビジネスモデル
 3. 知財マネジメント事例

 ※知財を自社商品に使うだけでなく、他にどのように活用されているのか事例を交えて解説

 【グループ演習】知財戦略立案
 「発想アイデアの知財マネジメント」では、発明アイデア等の保護だけでなく活用を踏まえて適切に活用・マネジメントしていく為の考え方を説明します。ここでのグループ演習では、先ほどの演習で生み出したアイデアを知財として活用する際の戦略立案をしていただきます。

【本講習会で学べる知識】
 ・アイデアを発想するために必要な基本事項や様々な手法を習得できます。
 ・アイデアの発想プロセスについて論理的に理解を深めることができます。
 ・発想したアイデアの「どこ」を「どのように」保護すべきかについて習得できます。

【講師のことば】
 製品の改良や新しい製品開発に新しいアイデアは必要不可欠ですが、いざアイデアを生み出そうとした時に、『どのようなステップ』で発明アイデアを発想すればよいのか悩まれると思います。
 本講習会ではそのプロセスを基本から学ぶことができます。また、苦労して発想した発明アイデアが他社に模倣されてしまうのを防ぐ必要があります。このときの基本的な考え方・対応方法についても合わせて習得いただけます。これらの発明アイデアを適切に活用する為の知財マネジメントに関しても、技術者の皆様向けに分かりやすく説明します。講義内ではグループ演習を通じて、ご参加者同士の意見交換を交え、学習して頂けます。

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