このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者に求められる特許侵害判断のツボ [講習会詳細] | テックデザイン
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技術者が迅速に侵害発見・対応ができるよう、侵害判断の基礎から警告対応などの応用事例まで、実務的なノウハウを伝授します。また、何をすべきか分かりやすい講師独自のフローチャートも紹介します。

技術者に求められる特許侵害判断のツボ

~特許侵害交渉に臨む際のポイントまで~

【日 程】

2018年1月30日(火) 10:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 有限会社オフィス富岡 代表取締役社長 富岡 康充

    一般社団法人広島県発明協会 参与 

    広島県 中小企業イノベーション促進支援事業 認定専門家 

    川崎市中小企業サポートセンター 認定派遣専門家 

経歴: 1977年 慶應義塾大学大学院工学研究科機械工学 修士課程修了。1979年 同大学法学部法律学科 卒業。大手特許事務所等で特許技術者として国内・外国出願を担当。多数の機械・メカトロニクス系の出願を行うと共に、数々の権利行使を経験。1994年に独立し、オフィス富岡を設立。以来、特許コンサルティング業一筋で今日にいたる。株式会社IPMSで、代表取締役社長、取締役会長を歴任。平成23年 東海大学大学院医学研究科 博士(医学)授与。対談相手として社団法人発明協会「知財、この人にきく(No. 1 丸島儀一 元キヤノン知的財産法務本部長~No.4 紋谷暢男 成蹊大学法学部教授)」に関わる。株式会社情報機構「他社に競り勝つ!本当に強い特許実務対応」の第4章・第3節『他社特許に係る各場面での対応策』を担当。2012年3月まで、社団法人発明協会発行の月刊誌「発明」において、企業の知財戦略の構築に関する寄稿文を連載。その他、「医療における特許問題」に関する学術論文多数。

ステップ1
 技術者として踏まえなければならない特許侵害を判断する際の法的な基礎知識
 技術者として知っておきたい特許侵害とビジネススキームとの関係

ステップ2
 特許侵害判断の具体的手順
 特許侵害判断を行う際のポイント
 具体的事例に即した特許侵害判断の訓練
 実際の侵害品を想定した特許侵害判断のドリル

ステップ3
 フローチャートを用いた、他社において侵害品を発見した際の具体的な対応手順
 フローチャートを用いた、自社において侵害警告を受けた際の具体的な対応手順

ステップ4
 特許侵害交渉が始まって、侵害交渉に技術者として同席する際の注意点

【習得できる知識】
 ・技術者が特許侵害か非侵害かを判断する際に必要となる法的な基礎知識の習得
 ・技術者として特許侵害判断をするための具体的手順の習得
 ・特許侵害判断において、技術者がするべきポイントとしてはいけないポイントの識別
 ・特許侵害交渉に技術者として同席する際の注意点の習得

【企画背景・講座概要】
 日本の技術競争力やイノベーションの源泉として欠かすことの出来ない知的財産を活用するに際して、技術者の役割は極めて大きいものがあり、特に、技術者の対応力そのものが、知的財産の活用に不可欠と言えます。とは言え、その対応力の強化に当たっては、「ヒト(人材)、モノ(情報・教育)、カネ(資金面)」等の様々な課題に直面していることも事実です。
 本講座では、技術者を主たる対象として、特許権侵害を通じて、知的財産権制度に関する知識や情報をビジネスに生かすための様々なヒントをご紹介し、技術者にとって、なぜ知財が必要なのか、知財対応力を損ねるとどのようなリスクが発生するのかを分かりやすくご説明いたします。
 また、特許権侵害が発生した場面において、技術者の役割を具体的に解説し、対応の不味さが引き起こすリスクを、極力ヘッジしたリスクマネージメントの達成の観点でも、役に立つ講義を展開します。

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