このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者が押さえておくべき特許実務 [講習会詳細] | テックデザイン
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競合他社を抑え、優位な立場で研究開発をすすめるために効率と質を高める知識・ノウハウを、豊富な事例を交えて分かりやすく伝授します。

技術者が押さえておくべき特許実務

他社特許の分析技術、有効な特許を取得するための実施例の準備を中心に

【日 程】

2018年2月27日(火) 13:00~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: プレシオ国際特許事務所 所長 代表弁理士

特定侵害訴訟代理人資格保有 速水 進治

経歴: 国内大手化学メーカーにて研究開発業務に従事。新規製品の開発および開発品の量産体制確立に携わる。1997年弁理士登録。国内大手特許事務所を経て、2004年にプレシオ国際特許事務所を設立。特許出願にあたっては、競合の参入をしっかり阻止する”使える特許“の生成にフォーカスし、事業を守り育てる観点から権利化のシナリオを提案する。企業での開発経験を踏まえ、きめ細かなアドバイスを行っている。

1.特許の基本事項の整理
 技術者が知っておくべき特許の必須知識 ~とりあえずこれだけおさえておけば大丈夫!~

2.他社特許の分析技術
 ・クレームの文言を読んだだけでは本当の権利範囲はわからない
 ・権利範囲をどうやって判断するか
 ・他社特許の分析フロー
 ・自社開発品は他社特許を侵害しているか?~事例による説明~  
 ・特許権侵害の回避手法

3.どんな特許が有効な特許なのか
 ・権利行使の場面から
 ・審査の場面から
 ・事業に貢献することが特許の目的
 ・有効な権利に結びつけるための特許出願

4. 特許を取るためにはどんな実施例が必要か
 ・実施例を書くためにはどの程度のデータが必要?
 ・実施例はたくさんないとだめ?
 ・製造条件はどこまで書く必要があるか
 ・製品で使用する原材料を明かしたくない
 ・評価結果の示し方 官能評価でも大丈夫?
 ・実施例が不備だとこんな拒絶理由が来る
 ・拒絶理由通知への対応
 ・記載要件について争われた判決紹介
 ・実施例の準備に関する事例研究

(質疑応答・任意で名刺交換)

[企画背景・講座概要]
 製品開発や研究の仕事をしている技術者の皆さんが、“特許”を有効なツールとして自在に操ることができるように・・・本セミナーは、そのような願いをこめて実施します。
 わずか半日のセミナーではありますが、内容は濃密です。技術者の皆さんにとって特許実務習得のためにかけられる時間はわずかしかありません。
 そこで、本セミナーでは、短時間で効率よく、特許実務に必要な知識、ノウハウを伝授するとともに、事業に貢献する真に有効な特許を取るための考え方や戦略をわかりやすく説明します。セミナー全体を通じて多くの事例を取り上げます。抽象論の説明ではなく特許実務の現場で本当に役立つ指針を示します。

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