このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 次代を見据えた新事業、新商品開発のための戦略策定と推進ノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

事業策定からプロジェクトを遂行するまでの要点を、実践的なテクニックを交えながら解説します。

次代を見据えた新事業、新商品開発のための

戦略策定と推進ノウハウ

~アイデア創出、意志決定、事業計画の立て方とプロジェクトマネジメント~

【日 程】

2017年10月12日(木) 10:30~16:30

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット202)(門前仲町駅/茅場町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.イントロ
 1) 戦略とは
 2) マーケティングとは
 3) ビジョンと戦略
 4) 新事業とは
 5) プロジェクトとは
 6) イノベーションとは
 7) 価値の見極め
 8) ベネフィット
 9) 三位一体
 10) 強み伝い
 11) シーズか、ニーズか
 12) ターゲット
 13) 戦略の一体化
 14) 拡張経営資源
 15) 技術力のポテンシャル要素
 16) 4つの基本力
 17) 新事業・新商品の中核要素
 18) 成功の因子
 19) 失敗のパターン

2.アイデア創出
 1) 思い付きとアイデア
 2) アイデア生産の5ステップ
 3) 様々なアイデア発想法
 4) ブレーンストーミング
 5) ブレストのポイント
 6) 思考の拡張
 7) SCAMPER法
 8) 創造、拡張
 9) ランキング
 10) 逆走型思考の併用
 11) イメージ思考
 12) Fast Idea Generator
 13) フェニックスリスト
 14) 認識の転換
 15) 柔軟発想
 16) 情報・思考の階層
 17) アイデアの評価
 18) 情報源
 19) 情報の活用法
 20) コスト問題
 21) 演習

3.仮説と検証
 1) 仮説が必要な理由
 2) 仮説の考え方(ポジティブ思考)
 3) 仮説の精度と確度
 4) 仮説の精度を決めるもの
 5) 仮説→課題設定
 6) 仮説構築における認知バイアス
 7) 情報の意味と価値
 8) 多面性

4.戦略と計画
 1) 戦略とは
 2) 戦略思考
 3) 戦略バランス
 4) 戦略の5C
 5) ドメイン思考
 6) 戦略パイプライン
 7) 二つの競争戦略
 8) 戦略策定項目
 9) 基本戦略
 10) ランチェスター戦略
 11) 計画とは
 12) 事業計画の3要素
 13) 事業計画の主要項目
 14) 目標の8領域
 15) 行動へのプロセス
 16) 4つのリスク
 17) リスク分析
 18) 二つの課題設定
 19) 基本マーケット戦略
 20) マーケット予想
 21) シェアの法則
 22) ペルソナの設定
 23) 市場占有率
 24) コスト管理
 25) 4大コスト
 26) ロードマップ
 27) シナリオメイク

5.意識決定プロセス
 1) ディシジョンメイキング
 2) 意思決定の3条件
 3) 意思決定の要素
 4) 意思決定の項目
 5) 意思決定の基盤
 6) Actionへのプロセス
 7) オプションの選択
 8) 意思決定指標
 9) 二つの脅威
 10) 5つの議論の場
 11) 会議の7P
 12) 会話・対話・議論
 13) 意思決定フレーム  
                    
6.プロジェクトマネジメント
 1) 必須ポイント
 2) 3つの制約
 3) プロジェクト管理項目
 4) OODAサイクル
 5) 再焦点化
 6) コンフリクトマネジメント
 7) 説得のパターン
 8) 交渉の準備
 9) 交渉のアジェンダ
 10) Yes-No
 11) 落としどころ
 12) そして、プロジェクトとは

7.チームマネジメント
 1) 三つのマネジメント
 2) コンピテンシーの育成
 3) ドライビングフォース
 4) 専任化
 5) 脅威のマネジメント
 6) リスクマネジメント

8.様々なテクニック、方法
 1) SWOT
 2) 5フォース
 3) KSF(成功要因)分析
 4) 4P分析
 5) GEマトリクス
 6) PEST分析
 7) ステークホルダーマップ
 8) 事業化判断シート
 9) ビジネスモデルキャンパス
 10) プロコン
 11) 二つのKey分析
 12) 技術v.s.市場マトリクス
 13) 欠点・希望点列挙法
 14) 属性列挙法
 15) 5フォース分析
 16) マップ分析の使い方
 17) PPM分析
 18) ロジックツリーのポイント
 19) フェルミ推定
 20) 演習

9.注意点、ポイント
 1) あれもできる、これもできる?
 2) いいな⇒困る
 3) 「新しい」の落とし穴
 4) 分別
 5) 2種類の事実
 6) 情報で重要なこと
 7) 報告のルール
 8) オンリーワンとナンバーワン
 9) イノベーション生む発想と行動 
 10) 横串

10.テーマ起案例
 1) <○○の開発>
 2) イントロ
 3) テーマの目的・開発技術
 4) 開発技術の概要
 5) 推進体制・費用
 6) 開発計画
 7) 商品・技術ロードマップ
 8) 補足資料
 9) 対象商品の市場分析  
 10) 新商品企画・技術開発構想書

http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

〈習得知識〉

 ・戦略策定スキル

 ・アイデアの創出と整理

 ・マーケット予想

 ・マネジメント(チーム、プロジェクト)

 ・意思決定スキル

 ・様々なテクニック、方法

 ・新規テーマフォーマット


〈講演概要〉

 日に日に社会の変化は加速しており、様々な価値は時間と共に移り変わっている。従って、現在の基盤事業、中核商品でこの先も成長することはもちろん、現状を維持することすら容易ではない。5年後、10年後を見据えれば、絶えず次の種、すなわち、新事業、新商品を生み出していかなければ生き残ることすら難しい。

 次代の基盤事業、中核商品を生み出し続けるためには、未来を予想して、事業戦略、開発戦略を策定していく必要がある。そして、未来戦略の策定には、ビジョンをスタートとして、マーケットを予想して情報を整理統合、コア技術も活用しながら、アイデアを湧き出させて様々なテクニックを駆使し、全社一丸のプロジェクトとして具現化していくことが求められる。
 本講演では、複数企業での戦略策定から具現化までの経験、様々なケース、規模、目的に合わせた戦略コンサルティングをもとにした、実践に即した新事業、新商品開発の戦略策定からプロジェクトマジメントまでの未来戦略プロセス全体について、演習も交えながら解説する。

 

  • 講習会一覧(日付順) 受講のしおり 会場案内 お問い合わせ よくある質問
    INDEX
       
ページTOPへ