このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 配管技術の基本とポイント・ノウハウ 【基礎編・応用編】 [講習会詳細] | テックデザイン

 

※お申込の際の注意事項:「基礎編のみ」もしくは「応用編のみ」を受講の方は、備考欄にその旨をご記入ください。

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大手重工業メーカーで40年以上にわたり配管(プラント)設計に携わってきた講師が、広範にわたる配管技術の中から実務上必ず必要となる知識やノウハウをポイントを絞って解説する特別講座です。

~配管の設計・制作・据付・運転・保守点検に携わる技術者のための~

配管技術の基本とポイント・ノウハウ 【基礎編・応用編】

【日 程】

<基礎編>2017年11月27日(月) 10:00~17:00

<応用編>2017年11月28日(火) 10:00~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。(東京(調整中))

【受講料】

54,000円(税込/テキスト付)

※基礎編のみ29,980円/※応用編のみ29,980円

講師: 津田技術士・安全コンサルタント事務所 代表 技術士(機械部門)  津田 文男

大手重工業メーカーに長年勤務し、その間、プラント設計(約20年)、設計管理(約10年)、品質保証(約2年)などに従事。その後、グループ会社に移り、現在までプラント設計(約10年)に関する実務に従事している。専門はプラント配管設計、品質管理、ISO9001・14001、生産管理、機械力学と要素設計、知的財産管理、技術者倫理など多岐にわたり、これらに関するセミナー・講演、執筆などの実績も多数に及ぶ。

基礎編(11/27・10-17時)
1.説明内容を完全理解するための15講
 (1)配管技術とは何か
 (2)配管設計を進めるための手順
 (3)配管を構成する要素(部品)とは
 (4)管および管継手
 (5)フランジ
 (6)ガスケット
 (7)バルブ
 (8)伸縮継手
 (9)配管サポート
 (10)配管材料
 (11)配管スペックとは
 (12)配管レイアウトの原則と手順
 (13)ポンプまわりの配管レイアウト
 (14)パイプラックの配管レイアウト
 (15)塔(タンク類)まわりの配管レイアウト

応用編(11/28・10-17時)
1.配管材料の性質と管・管継手の種類(テキスト第7章)
2.管路の圧力損失の求め方(テキスト第4章)
3.配管の腐食対策(テキスト第6章)
4.配管の溶接設計の考え方(テキスト第12章)
5.配管施工と工事(テキスト第13章)
6.試験および検査(テキスト第14章)
7.ウォーターハンマ対策(テキスト第15章)

 

【備 考】

<応用編のみの受講をご検討の方へ>
配管技術の要点(肝)は基礎編にあり、また、応用編は基礎編の受講を前提とした講義となりますので、応用編のみを受講の場合は以上の点をご了承の上お申込みください。

※テキストは、基礎編・応用編の両講座の資料を1つにまとめています

 (一方のみの受講でも両講座分の資料をお渡しします)
※テキストは、受講生が後日、自身で配管技術の間口をさらに広げることができるよう

 考慮(工夫)しており、以下に示す技術事項についても要点を記載しています
① 管・管継手の強度について (テキスト第1章)
② 配管の熱膨張応力とは (テキスト第3章)
③ 配管振動の考え方 (テキスト第5章)
④ 配管サポートの強度 (テキスト第8章)
⑤ 伸縮管継手の種類と構造 (テキスト第9章)
⑥ 弁の種類と特徴 (テキスト第10章)
⑦ スチームトラップ・ストレーナ (テキスト第11章)

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<習得知識>
① 配管技術者(プラント技術者)および品質管理等に携わる技術者として必要な配管に関わる計画、設計、施工管理、試験・検査、保守に関する広範囲の技術事項について基礎知識を習得できる。
② 配管技術者および品質管理等に携わる技術者が配管を構成する要素(管継手・フランジ・ガスケット・バルブ等)と附属品について、それぞれの機能を含む製品知識を具体的(イメージが持てる)に理解できる。
③ 配管技術事項に対応する4力学(材料、流体、機械、熱)との関連付けが理解できるので、対策を必要とする事項について検討の方向性を見極めることができる。

<講義概要>
 本講座は、配管技術者(プラント技術者)および品質管理等に携わる技術者が業務上必要となる配管技術の基本事項について解説するものです。最初に、配管技術とは何か、配管構成要素(部品)にはどのようなものがあるか、配管設計の手順などをわかりやすく理解できるよう、“講義内容が理解しやすくなる”15講として配管技術の基礎の“きそ”事項をやさしく解説します。2日目は、実際の業務を遂行する際に必要となる実践的な技術事項についてポイントを絞って解説し、配管関係業務の経験の浅い設計および品質管理技術者等が、配管技術知識の活用方法を習得できる最適な内容となっています。また、中堅・ベテランの(後進を指導する)技術者が配管技術全般について効率よく“おさらい”できる内容となっています。

【備 考】

<応用編のみの受講をご検討の方へ>
配管技術の要点(肝)は基礎編にあり、また、応用編は基礎編の受講を前提とした講義となりますので、応用編のみを受講の場合は以上の点をご了承の上お申込みください。

※テキストは、基礎編・応用編の両講座の資料を1つにまとめています(一方のみの受講でも両講座分の資料をお渡しします)
※テキストは、受講生が後日、自身で配管技術の間口をさらに広げることができるよう考慮(工夫)しており、以下に示す技術事
項についても要点を記載しています
① 管・管継手の強度について (テキスト第1章)
② 配管の熱膨張応力とは (テキスト第3章)
③ 配管振動の考え方 (テキスト第5章)
④ 配管サポートの強度 (テキスト第8章)
⑤ 伸縮管継手の種類と構造 (テキスト第9章)
⑥ 弁の種類と特徴 (テキスト第10章)
⑦ スチームトラップ・ストレーナ (テキスト第11章)

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