このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 FMEA/FTA入門【大阪開催】 [講習会詳細] | テックデザイン
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“未然防止・変更点の明確化”,“TS16949等の認証”,“顧客対応”などFMEA/FTAの重要性は高まっています。導入を検討している方、FMEA/FTAの概要・活用法を知りたい方など、入門者を対象にそのエッセンスを解説します

FMEA/FTA入門 【大阪開催】

~未然防止活動,FMEA/FTAの違い・使い分け,有効活用とその事例~

【日 程】

2017年10月19日(木) 10:00~17:00

【会 場】

大阪市内で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: CS-HK 代表 上條 仁

 【紹介】1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。著書には『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。 1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。

Ⅰ.未然防止活動とは
 1.未然防止の3分類:FMEAとFTAの違い
  a.問題解決
  b.再発防止
  c.故障予測
 2.未然防止、FMEA/FTAがうまくいかないのは
 3.新製品開発における未然防止・タイミング
 4.デザインレビュー(DR)での有効活用

Ⅱ.FMEAの基礎
 1.FMEAの手順
 2.FMEAの書式・事例、DRBFMとの関係
 3.インタビューFMEAによる効率化

Ⅲ.FTAの基礎
 1.FTAの手順
 2.FTAの事例
 3.効率の良いFTAの作成方法

Ⅳ.FMEA/FTAの活用方法
 1.FMEA/FTAを効率よく使い分けるには
 2.FTAの活用によるFMEAの効率アップ

Ⅴ.事例紹介
 1.デザインレビュー資料でのFMEA/FTA展開事例

備考:両手法の詳細な手順などについては、時間的な制約もあるため、本講座での解説は割愛しております。詳細を学ばれたい方は、FMEA・FTAの個別講座もございますので、そちらをご検討ください。

http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.未然防止活動におけるFMEA/FTAの位置づけ
2.FMEA/FTAの違い、使い分け
3.FMEA/FTAの相互利用による活用方法

<講義概容>
 事故や不良、故障が発生すると、製品開発が停滞し、ラインストップということもあります。それらの対応費用としのロスコストの削減も重要です。そのようなことが起きないように、未然防止を徹底することが要求されています。
 未然防止の技法として、FMEAとFTAがよくでてきますが、それぞれの使い方、使い分け、違いがよく理解されていません。多少使い方が違っていても、本来の未然防止に役立っていればいいのですが、FMEAもFTAも顧客対応(提出要求等)のために作成していたり、ISO関連の認証対応のため、それに伴うデザインレビューへ提出が必須になることによる資料作成として実施しているのも散見されます。実際の担当者からも、FMEAやFTAを実施しても、特に不良や事故、故障等が減っていない、実感が無い、資料作成が主体で役にたっていない、といったことも聞かれます。
 未然防止のあるべき姿とは、その技法としてのFMEAやFTAの本来の姿、使い分け、有効活用するには、そして、効率よく実施するにはどうすべきか。それらの点を中心に解説します。

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