このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機械設計図面の基本と正確な書き方 [講習会詳細] | テックデザイン
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国家技能検定試験「機械・プラント製図」の首席検定委員を務めた講師が、実用的な製図手法・技術について事例を交えて解説します。“わかりやすい図面”“間違えのない図面”“早くて正確な図面”の勘所が習得できます。

機械設計図面の基本と正確な書き方

~最新の製図規格と実用的な図面作成のノウハウ・勘所~

【日 程】

2017年10月23日(月) 10:00~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: 東海大学 工学部 機械工学科 教授 村山 省己先生

経歴: (株)日立製作所 工機部長、日立オートモティブシステムズ(株) 投資計画部長を歴任し、2016年より現職。NC工作機械・自動車部品生産設備の設計開発に従事し、数々の設備設計開発に携わる。国家技能検定試験「機械・プラント製図」の検定委員に長年携わり、首席検定委員を経験。また、国内・海外向け自動化ライン等、投資の最適化について幅広い生産技術の知見を有する。自動車技術協会、日本設計工業会、日本機械学会、精密工学会に所属する他、大手メーカーや商社等の中堅技術者教育のコーディネータ・講師としても活躍している。

Ⅰ. 機械製図について
 1. 機械製図はなぜ必要か
 2. 設計に国境はない
 3. 機械製図に重要な10のポイント

Ⅱ. 機械製図の基本について
 1. 線と文字・図形の表し方・寸法の表し方
 2. 寸法公差とはめ合い・幾何公差・表面性状
 3. 主な機械要素の図示法

Ⅲ. 図面に必要な鋳造・溶接・機械加工の知識
 1. 鋳物、溶接、機械加工工程と機械製図
 2. 鋳物加工部品の製図例
 3. 減速機の製図例

Ⅳ. 製図検定からみる作図のノウハウ
 1. 検定試験について
 2. 作図の重要な勘どころ
 3. 寸法・公差・表面性状記入の勘どころ

Ⅴ. 機械要素と機械装置の製図ノウハウ
 1. ねじの設計と機械製図の例
 2. 軸の設計と機械製図の例
 3. ロボットや工作機械の機械製図の例

Ⅵ. 機械製図の応用事例
 1. ロボット設計入門編
 2. 幾何公差方式入門編
 3. 設計レビュー入門編http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.機械製図の基本ルールと作図方法の基礎の習得
2.正しい図面を作成するノウハウの習得
3.機械製図に必要な実用的な知識の習得

<講義概容>
 一般的に、参考書などに描かれている製図の基礎は、JIS(日本工業規格)に準じていますが、必ずしも規格改定された最新の情報で編集されているとはかぎりません。また、多くの会社や事業所によっては社内規格を使用し製図を行っている場合が多く、最新の製図規格での図面作成ができていない状況にあります。
 図面は、どこでもだれにでも共通な作業指示書です。グローバルに一線で活躍されている技術者の方々にとって、最新の製図規格や図面の描き方を知っておく必要があります。
 本講座では、機械製図に関して最新の製図規格にもとづいた作図方法の勘どころについて学習します。
 また、初心者も経験者も実務上で間違えにくい図面の描き方について基礎を学び、作図のノウハウを知ることで図面の描き方を理解し、見違えるようにわかりやすい図面を作図することができます。
どのように図面を描けば良いのかわからない、どうすればもっとわかりやすく間違えのない図面を描けるのか、もっとスピードをあげて正確な図面を描くにはどうすればよいのか?などの疑問を解決します。
事例をもとに機械製図の基礎から実用的な図面の描き方まで幅広くお教えします。

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