このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機械設計で役立つ“英語図面”の読み方・書き方 【入門編】 [講習会詳細] | テックデザイン
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簡潔・的確で、誤解のない英語図面の書き方と読み方の基本事項について実例を交えて解説します。設計開発・生産技術・品質管理・製造に加え、購買や技術翻訳の実務にも役立つ内容です。

機械設計で役立つ“英語図面”の読み方・書き方 【入門編】

~英語図面の基礎知識、寸法・公差記入法、米国企業図面サンプル、注記の英語表現~

【日 程】

2017年9月7日(木) 10:30~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

34,560円(税込/テキスト付)

【備 考】

【20名限定】

講師: AI(エーアイ) 板谷 孝雄

経歴: 日本アイ・ビー・エム(株)にて、生産技術者・包装設計者として多くのコンピュ―タ製造に従事。この間、米国IBMグレンデール研究所で製品開発やタイの磁気製品の現地生産の技術業務に携わる。英語図面に関する書籍・規格翻訳を多数執筆し、これに関する技術セミナーの講師や機械メーカーなどの技術支援を展開している。 日本工業英語協会「工業ジャーナル」編集委員。

Ⅰ.図面の基礎(General)
⇒米国規格での表記、図面の技術管理方法と実務的用語
 1.技術変更資料
 2.技術管理用語
 3.図面の種類
 4.米国規格 参考文献( ANSI/ASME/IEEE)
 5.図面の書式(ASME)
 6.文字
 7.線の規約
 8.作図

Ⅱ.寸法および公差記入法(Dimensioning and Tolerancing)
⇒図面での英語表記、記号法でのISOと米国規格ASMEの違い
 1.基本原則
 2.測定単位
 3.寸法記入法の種類
 4.寸法の記入法
 5.形体の寸法記入法
 6.一般的公差記入法
 7.記号法
 8.作図例


Ⅲ.図面の英語表記の規則(General Drafting)
⇒注記の書き方、部品名称の付け方の規則
 1.図面の注記
 2.表題

Ⅳ.英語図面のサンプル(Drawing Samples)
⇒サンプル図面で自社の図面仕様と比較
 1.米国社 図面サンプルの説明 (10名ほどのグループに分かれて説明)
 2.貴社の図面サンプルのコメント(事前送付頂いた希望者のみ)

Ⅴ.注記の英語表現例(Notes Samples)
⇒米国規格での推奨文例および米国企業での実務
英語例文を多数参照し正確・明瞭・簡潔な英語例文を体得
 1.材料・市販品
 2.成形加工
 3.板金加工
 4.溶接・熱処理
 5.表面処理
 6.ケーブル組立・配線
 7.ラベル    
 8.組立
 9.検査・安全 
 10.技術承認と文書管理

Ⅵ.英語図面の社内体制づくり

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<習得知識>
1.貴社英語図面と米国規格ASME/米国企業図面との違い点
2.国際的に通じる技術英語の表現
3.図面書式・作図・英語表現の社内標準化とデータベース作成

<講義概要>
 ものづくり業界に押し寄せるグローバル化の波に伴い、英語で表記された図面を読み書きする機会が増えてきました。ところが、日本企業の多くの現場では、①古いJIS規格が使われ国際規格に準拠していない、②社内の英語表現の標準化が行われていない、③日本独特な図面作成が行われているのが実情です。
 本講座では、グローバル企業での経験豊富な講師が、国際規格(主に米国規格)に準拠した図面作成について、基礎知識から実務で役立つポイントや注意点を解説し、さらに英語図面のサンプルやよく使う英語表現例などを取り上げながら理解を深めていきます。設計開発・生産技術・品質管理・製造部門の技術者はもちろん、購買や技術翻訳の方の実務にも役立つ内容となっています。また、図面作成の社内規格基準の見直しや技術英語表現の統一化などにもお役立てください。

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