このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 やさしい騒音の測定・探究法と各種対策 [講習会詳細] | テックデザイン
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多数のデモンストレーションを行いながら、騒音問題の基礎から対策までをわかりやすく解説します

デモンストレーションで理解する

やさしい騒音の測定・探究法と各種対策

【日 程】

2017年5月18日(木) 10:00~17:00

【会 場】

テックデザイン会議室(門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 山梨大学 名誉教授 工学博士 山田 伸志先生

経歴: 1965年3月東京大学工学部精密工学科卒業、1967年3月東京大学工学系大学院修士課程修了1967年4月山梨大学工学部助手、1985年5月同工学部教授、2007年3月山梨大学定年退職同4月~2012年3月 放送大学 山梨学習センター 所長.機械騒音防止,低周波音等騒音防止の研究に従事.日本騒音制御工学会守田栄論文賞,環境省大臣表彰(環境保全功労者).

Ⅰ.騒音とは
 1.騒音とは
 2.音の発生原理 
 3.振動数による音の性質の違い
 4.騒音の伝搬

Ⅱ.騒音の測定
 1.騒音レベルの測定
 2.FFT分析器の原理と使い方

Ⅲ.騒音発生原因の探求法
 1.耳と手と聴診器による方法
 2.時間信号による探求法
 3.周波数分析による探求法
 4.振動試験による方法
 5.インテンシティ法

Ⅳ.騒音対策
 1.機械設計における音源対策
 2.曲げ剛性向上による振動・音響対策
 3.振動絶縁による方法
 4.防振材の使い方
 5.遮音材の使い方 
 6.吸音材の使い方

Ⅴ.機械要素の騒音対策例

Ⅵ.音による音の対策(アクティブコントロール)

Ⅶ.工場内の騒音対策

Ⅷ.低周波音問題の解決法

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企画背景と講座のポイント;
 騒音とは必ずしもうるさい音ではなく、自分では止めることのできない音のことです。音は目に見えないため理解しにくく、しかも、人間の耳は非常に発達しており、ごくわずかの音でも苦情になってしまいます。しかし、人間の耳は周波数によって感度が異なるため、音のメカニズムを正しく理解し、適切な探究・測定を実施すれば、騒音対策は可能となります。
 本講習会では、騒音の基礎から測定・探究法、各種騒音の対策まで、幅広く解説します。難しい数式などは極力抑えて、さまざまなデモンストレーションを行いながらわかりやく(やさしく)解説するので、騒音問題に取組みはじめてばかりの方でも、よく理解できる講義内容になっています。

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