このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 新商品・新規事業開発のプロセスと進め方(仕組みつくり) [講習会詳細] | テックデザイン
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企業の成長戦略に欠かせない新商品・新事業開発の知識・スキルを具体的なノウハウとして社内組織に、体系的に定着させることが肝要です。効率的な企画開発の進め方を、グループ演習を交えて、コツを含めて解説します。

~グループ演習を通してアイデア発想から企画開発、推進までの勘所を習得~

新商品・新規事業開発のプロセスと進め方(仕組みつくり)

【日 程】

2017年4月20日(木) 10:30~16:30

【会 場】

テックデザイン会議室(サガ・フラット)(東京 門前仲町駅/茅場町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: (株)日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター

チーフ・コンサルタント 池田 裕一氏 

経歴: 機械販売会社の財務部門を経て、1990年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。メーカーやサービス業を対象とした技術戦略、新製品・新規事業探索、開発テーマ設定、新製品・新規事業企画などのコンサルティング、研修、講演に従事。主な著書に『インキュベーションマネジメント』(海文堂出版)、『新製品・新事業の育て方』(同友館) 、『限界を突き破る戦略的事業連携』(日刊工業新聞社)、『新規事業・新用途開発技法とテンプレート』日本能率協会総合研究所がある。日本ベンチャー学会所属。

【1】新商品・新事業開発の進め方

【2】ビジネスチャンス探索に向けたガイドラインづくり
 ・環境動向、変化の認識
 ・自社資源の把握
 ・ビジネスチャンス探索ガイドラインの設定

【3】ビジネスチャンス探索
 ・ビジネスチャンス、アイデアの発想
 ・技術起点のアイデア発想

【4】事業企画の進め方
 ・新事業開発のための3つのアプローチ
 ・技術の用途開発
 ・新商品企画
 ・異業種連携、コラボレーション
 ・リスク分析

【5】ビジネスモデル構想
 ・ビジネスモデル発想の着眼点
 ・ビジネスモデル構想

【グループ演習】事例テーマについての企画書作成
 ・演習    ・発表    ・講評
 ⇒発表結果に基づく深掘り

【6】新商品・新事業開発推進とポイント

【7】まとめ・質疑応答

※終了後、個別質疑、名刺交換の時間を設けます。

<習得知識>
① 新商品・新事業の探索から企画開発までの一連のプロセス
② 新商品・新事業開発における企画書の要点・書き方
③ 新商品・新事業開発におけるフレームワーク

<講義概要>
 新商品・新事業開発に必要なスキルは社内だけでは身に付け難く、これまで事業開発をやってこなかった、または事業開発の経験者が退職してしまった企業では、なおさら社内にノウハウが残っていません。また、これまで属人的な知識・スキルで開発を進めていて、組織として体系だった仕組みやプロセスがない企業も多く見られます。企業にとって新商品・新事業開発は成長戦略を目指すうえでは必須の課題であり、それらをいかに効率的かつスピーディに実践するかが重要なポイントです。
 本講座では、特に新商品・新事業開発をはじめて担当される方や、これまで自己流で開発を行ってきた方々を対象に、企画開発の進め方を分かりやすく解説するものです。また、事業企画に関してはグループ演習を織り交ぜて、参加者の理解を深めます。これから新商品開発、新事業開発を目指す方々にとって、最適の内容となっていますので、ぜひご参加ください。

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