このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 各国の食品表示制度と表示作成にあたっての留意点 [講習会詳細] | テックデザイン
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米国、EU、中国など、食品表示制度は日々変化しています。各国の食品表示制度の現状、日本との相違点など、表示作成に役立つ知識・最新情報を解説します。

各国の食品表示制度と表示作成にあたっての留意点

【日 程】

2017年7月24日(月) 10:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅/西新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 篠原技術士事務所 所長 篠原 正美

経歴: 大手食品企業にて食品添加物開発、食品開発、契約、品質管理、海外規則解析等に従事。【実務経験】2008年4月~現在 技術士事務所開設。国内外食品会社への技術指導、輸出のための支援等実施。2008年11月~2010年12月 モンゴル食品衛生管理、輸出に関する指導(欧州復興開発銀行専門家として)2009年11月~2015年3月 ミャンマー加工食品規則作成(JETRO専門家として)2011年1月 ミャンマー食品業界人材育成事業(AOTS専門家として)2013年10月~2014年3月 日緬貿易促進支援事業(HIDA,経産省専門家として)

Ⅰ.食品表示の国際的取り組み (80分)
 1.WTOと食品規則について       
 2.CODEXによる食品表示ガイドライン 

Ⅱ.日本の食品表示 (60分)
 1.新表示制度の概要
 2.各種食品法と表示について
 3.表示の種類
  1)一般表示
  2)栄養表示
  3)健康表示

Ⅲ.各国の食品表示 (120分)
 1.アメリカ
 2.EU
 3.中国
 4.韓国
 5.タイ
 6.インドネシア

Ⅳ.食品貿易の表示上の問題 (30分)

Ⅴ.表示作成における留意点 (30分)

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【習得知識】
1.食品規則・食品表示に関する世界のルール
2.CODEXの食品表示
3.各国の食品表示の実情

【講義概要】
 今、食糧・食品は世界各国の関心の的となっており、とりわけ貿易には大きな期待が寄せられ、様々な取り組みが行われようとしている。世界の食品業者は自社製品に付加価値を与えるために表示等を検討し、現在では途上国と言われていた国々でも食品規則・食品表示の検討等を行っている。我が国でも、「食品表示法」「機能性表示食品改正法」等が施行され一般消費者の注目も集めるなど、食品表示を取り巻く状況は日々変化しており、国内外の食品表示規則等について改めて確認する必要がある。
 本講座では、まず世界の食品表示の取り組みや、日本の制度について新表示制度も含めて解説した上で、各国個別の食品表示制度について詳しく解説する。前述の通り、食品企業の担当者には、常に情報を仕入れ、整理、理解することが求められる。その助けとなる知識に加え、実務に有用となる表示作成にあたってのポイントなども紹介する。

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