このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 東アジア・アセアンの化粧品法規制と実務対応 [講習会詳細] | テックデザイン
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化粧品企業での実務経験と行政書士としての経験を併せ持つ講師が、化粧品開発および輸出入において欠かせない、各国の法令知識と最新動向を、実務上の留意点や対応ポイントを含めて解説します。

東アジア・アセアンの化粧品法規制と実務対応

~法令の概要・成分規制・表示/広告・市販後管理・各国比較~

【日 程】

2017年7月26日(水) 13:00~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 今村行政書士事務所 所長 化粧品薬事コンサルタント 今村 彰啓

経歴: 東京理科大学工学部工業化学科卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA経営管理修士)。㈱コーセー勤務(化粧品の研究開発、商品企画、商品開発を担当)、日本ロレアル㈱勤務(化粧品の品質管理、生産技術、総括製造販売責任者を担当)、㈱ディーエイチシー勤務(化粧品の研究開発を担当)を経て、現在は、化粧品薬事コンサルタント、今村行政書士事務所所長として、化粧品薬事・開発コンサルティングを行う。

1.東アジア、アセアンにおける化粧品ビジネスの現状

2.中国の化粧品法規制
 1)化粧品規制の概要
 2)化粧品の製造と輸入
 3)製品衛生品質検験、製品衛生安全性評価検験       
 4)化粧品の衛生行政
 5)品質基準と成分規制   
 6)表示と広告        
 7)市場の監督と市販後管理

3.韓国の化粧品法規制
 1)化粧品規制の概要    
 2)化粧品の製造と輸入    
 3)機能性化粧品の審査
 4)成分、製品に対する規制、基準   
 5)表示と広告   
 6)市場の監督と市販後管理

4.台湾の化粧品法規制
 1)化粧品規制の概要    
 2)化粧品の製造と輸入    
 3)化粧品の許可に関する規定
 4)成分、製品に対する基準      
 5)表示と広告   
 6)市場の監督と市販後管理

5.アセアンの化粧品法規制
 1)化粧品指令の概要と化粧品の定義  
 2)化粧品の製造販売と輸入  
 3)成分規制の概要          
 4)表示、効能  
 5)製品情報ファイル         
 6)安全性の要件

6.全体像のまとめ(各国の比較)

7.質疑応答 

<習得知識>
 ① 東アジア、アセアンにおける化粧品ビジネスの現状
 ② 中国、韓国、台湾、アセアンにおける化粧品法規制
 ③ 東アジア、アセアンにおける法規制の比較
<講義概要>
 近年、日本からの化粧品の輸出額は増加しており、2015年には急増しています。主な輸出先国は、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイなど、東アジア、アセアンが中心です。一方、東アジア、アセアンの各国にはそれぞれの化粧品法規制があり、グローバル化により近似化してきたものの、相手国の法規を適切に理解しておかないと、思わぬ齟齬が生じ、スムーズな輸出入、製造販売ができないのが現状です。
 本講演では、東アジア、アセアンにおける化粧品ビジネスの現状を紹介するとともに、中国、韓国、台湾、アセアンにおける化粧品法規制について概説し、講師の経験も踏まえた実務上の問題点や注意点を確認します。最後には全体のまとめとして、各国の法令比較も致します。

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