このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 化粧品製造における防腐・抗菌試験と品質保証のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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化粧品技術者として必須である【防腐】・【抗菌】の知識と技術情報、効率のよい防腐・抗菌試験のポイントに加え、品質保証の考え方についても解説。よりよい微生物管理を行うために役立つ、実践的な講座です。

化粧品製造における防腐・抗菌試験と品質保証のポイント  

【日 程】

2017年5月22日(月) 10:30~16:30

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(竹橋駅、神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】

事前質問を承ります

 

講師: 東洋大学 名誉教授 岡崎 渉先生

経歴: 東洋大学大学院 博士課程修了後 株式会社アリミノを経て現職.所属学会:日本化学会、日本農芸化学会、日本生物工学会、日本化粧品技術者会、毛髪科学技術者協会など

1.微生物の一般的な生育条件

2.微生物試験法
 ① 培地の選択         
 ② 培養方法          
 ③ 培養条件の検討
 ④ 製品汚染微生物の分離と特徴付け(一次汚染と二次汚染)   
 ⑤ 微生物コレクションの作成と保存方法

3.防腐・抗菌試験
 ① 日局試験法に加えて
 ② 試験微生物の選択
 ③ 防腐・抗菌剤を含まない素地の抗菌力    
 ④ 防腐・抗菌剤の有効濃度の予測   
 ⑤ 迅速試験法を考える

 ⑥ 防腐・抗菌剤の選択

4.製品の抗菌性
 ① 製品の機能、効能・効果と抗菌力      
 ② 製品の安定性変化と抗菌力
 ③ ビーカースケールと製造スケール      
 ④ 保存効力試験を外注した場合の留意点

5.微生物汚染源を考える
 ① 原料
 ② 製造工程 
 ③ 製造環境 
 ④ 製品使用中の汚染
 ⑤ 一次汚染と二次汚染の関連

6.品質保証
 ① 製品の物性と微生物安定性
 ② 微生物汚染によるクレーム対応(微生物検出の留意点)
 ③ 製品の抗菌力と使用方法、容器の選択等

7.微生物汚染を防ぐために

8.ご質問に応えて
本講座では講習会をより実益に沿うものにするために、講師への事前のご質問を承ります。講義で聞きたいテーマやご質問、現在課題に感じていることなどをお寄せください。
※お申込み後、弊社からご連絡いたします。

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【講義概要】
 微生物の生育条件を念頭に、製品上でいかに条件をコントロールして生育阻止を実現すればよいのかを考察します。また、化粧品開発や素材開発において必須となる防腐・抗菌性試験については、非常に手数のかかる作業をいかに省力化し、防腐・抗菌力を推測すれば良いのか、また、手順の効率化や見落としのない方法、処方設計における考え方などを具体的に解説します。最後に、微生物汚染に対する品質保証体制についても言及し、微生物汚染を防ぐためのポイントや注意点を考察します。
 化粧品製造に携わる技術者の皆様に資する講座内容となっています。

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