このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機能性表示食品の最新の傾向および申請のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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大手食品企業(申請側)及び内閣府(認可側)で機能性表示食品に関わってきた講師が、機能性表示食品のトレンドや最新開発動向、届出におけるポイント・注意点などについて実務経験をベースに解説します。

機能性表示食品の最新の傾向および申請のポイント

【日 程】

2017年5月23日(火) 13:00~17:30 

【会 場】

テックデザイン会議室(門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: ナノ・マイクロバイオ研究所 中西技術士事務所 代表 中西 弘一

経歴: 1976年 東京大学農学部農芸学科卒業、同年キリンビール㈱入社。その後キリンビバレッジ㈱、キリン㈱での勤務を経て2013年同社退社。同年ナノ・マイクロバイオ研究所、中西技術士事務所創設。農林水産省第6次産業化プロジェクト評価委員、内閣府消費者委員を歴任。現在、経済産業省関東産業局技術アドバイザー。技術士(生物工学)、 博士(農学)。主な研究分野は芽胞形成細菌、走査型プローブ顕微鏡を用いた微生物の迅速評価法の開発、乳酸菌利用法の開発、特定保健健康食品・機能性表示食品の開発など。著書に『微生物の簡易迅速検査法』(テクノシステム、2013年)などがある。

1.機能性表示食品届出の最新状況と傾向について
① 講習会実施時点(2017年5月)での最新届出情報を元にした状況と傾向
② 消費者庁食品表示部会の動きについて
③ 生鮮食品等の機能性表示の動きについて

2.機能性表示食品届出の重要なポイント
① 届出におけるポイント(何に注意し、どのように届出書類をまとめればよいか)
② 食経験、関与成分、機能性の作用機構、安全性、有効性試験、品質管理等の諸注意点

3.今後の機能性表示食品の開発の方向
① 新しい効果効能、新しい関与成分の方向性
② 事例:乳酸菌を関与成分とする機能性表示食品のこれまでの機能性研究と、新しい機能性追求ための研究の実情を紹介http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.機能性表示食品の開発と届出の最新の傾向情報
2.機能性表示食品届出における重要なポイント
3.今後の機能性表示食品の開発の方向性(実例を基に解説)

<講義概要>
 企業の責任で健康効果を表示できる「機能性表示食品」制度が2015年4月からスタートし、機能性表示食品は届出だけで認められるようになりました。
 しかし、特定保健用食品がその機能性を国が保証するのとは異なり、その実証は届出者の自己責任のもとに行われます。企業にとって、簡便に機能性を表示した食品を販売できる代わりに、その資料は公開されるため、一般消費者や研究者の眼にさらされ、その科学的根拠の必要性や合理性は決して必要性が小さくなったわけではありません。むしろ厳しくなった面もあると言えます。
 本講座では、このような点を踏まえ、いかに信頼性の高い機能性表示食品を開発・販売していくか、各企業の活動の一助になるべく必須な項目を盛り込んでいます。具体的には、講習会開催時における最新の届出状況およびその傾向の解説、届出における重要項目、書類整備のポイント、更には最新の研究開発動向について事例をあげながら具体的に説明します。大手食品メーカ及び内閣府で機能性表示食品に関わってきた講師による、実践的な講習会になっています。

<備考>
 消費者庁のホームページで機能性表示食品の届出データベースに眼を通し、どのような形で届出が行われているか確認してからのご受講をお勧めします。

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