このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 設計FMEAの実施の基礎とポイントおよびDR(デザインレビュー)での活用法 [講習会詳細] | テックデザイン
  本講座は定員に達しましたので、《締切》とさせていただきました。申し訳ございません。
次回開催時には優先的にご案内させていただきますので、ご希望の方は「お問い合わせ」画面よりご連絡ください。 
 

FMEA の本質、基本事項、コツや活用法までを要点をまとめて分かりやすく解説します。
導入を検討している方や、基礎を学びたい方、効果的・効率的な実施法を知りたい方は是非ご参加ください。

設計FMEAの実施の基礎ポイントおよびDR(デザインレビュー)での活用法

~本来の意味と目的,効果的な実施法,FTAとの違い,DRでの活用,事例紹介~

【日 程】

2017年4月18日(火) 10:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅/西新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: CS-HK 代表 上條 仁

【紹介】1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。著書には『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。 1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。

Ⅰ.FMEAの考え方、未然防止活動とは
 1.本来の未然防止とは
 2.未然防止の区分け
  a.問題解決と再発防止
  b.故障予測
 3.FMEAが上手くいない理由と事例
  a.何のためのFMEA
  b.何故やるのか
  c.目的がはっきりしていない
  d.活用できていない

Ⅱ.FMEAの基本的な進め方
 1.FMEAの前後
 2.有効な道具とその使い分け
  a.品質表
  b.信頼性ブロック図
  c.機能図など
 3.効率的な未然防止活動の実施時期とは
 4.的を射る(重点化実施する)ためには
  a.狭く深くやる方法
  b.品質表の活用方法
 5.きっかけ(インプット)の明確化のために
 6.設計FMEAの作成
  a.設計FMEAと工程FMEA
  b.FMEAの作成手順
  c.効率良いFMEAの作成とインタビューFMEAの導入

Ⅲ.FTAとの違い
 1.FMEAとFTA
 2.FTAの活用によるFMEAの効率アップ

Ⅳ.DR(デザインレビュー)での有効活用
 1.DRの本来の姿とは
 2.DRに対する誤解
  a.そもそものDRの意味
 3.DR分類と明確化について
  a.ISO9001要求のDRと議論会議
 4.DRの効率化による未然防止の有効化

Ⅴ.事例紹介
 1.FMEAの重点化事例
 2.おかしなFMEA事例http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.FMEAの本来の意味・目的、基本的な使い方、FTAとの違いなどの基本事項
2.FMEAの効果が得られない原因とその対策、効果的な使用法
3.実施しやすいデザインレビューでの活用法

 

<講義概容>
 事故や不良が起きるたびに「FMEAの徹底」や「未然防止活動の実施」といったことが言われます。しかし、FMEAを、本来の意味や目的を意識しないまま、単に「顧客対応のため」「DRで必須となっているから」といった理由で実施しても、効果はそれほど期待できません。不良や事故を未然防止するためには、FMEAの本来の使い方を理解したうえで、効率よく実施することが重要です。
 本講座では、FMEAの本来の意味・目的、基本的な使い方といった基礎的なことから、効果的な実施法、DRでの活用法、事例紹介(研究)など応用的なことまで、要点をまとめ分かりやすく解説します。FMEAを始めたばかりの方や、導入を検討している方は、基本事項を学び自社での取り組みに活用してください。また、すでに実施している方は、自社のやり方と比較しながら、効率的な実施方法やコツの発見に役立ててください。

  • 講習会一覧(日付順) 受講のしおり 会場案内 お問い合わせ よくある質問
    INDEX
       



      
ページTOPへ