このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 支持・賛同を得るための “論理的説明力・訴求力”強化講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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「アイデアや提案が思ったように伝わらない・理解されない…」といった場合、“自身の説明方法が論理的かどうか”を検証することも重要です。本講座では、説明・訴求の論理的方法(ロジカルシンキング)の基本と実践を習得します。

~アイデア・提案を上司や顧客に説得力をもって伝える論理的方法~

支持・賛同を得るための “論理的説明力・訴求力”強化講座

【日 程】

2017年11月22日(水) 10:00~17:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)


講師: 株式会社DAPリアライズ 代表取締役 井筒 政弘

経歴: 1988年東京大学大学院理学研究科(科学史・科学基礎論専攻)修士課程修了後、㈱荏原製作所 企画調査室・部長、企画室・室長を経て、2008年より現職、ビジネス思考力強化などをテーマにコンサルティングや講演を行う。専門分野は、論理的思考、問題解決、信頼性向上、戦略立案など。

1. 説明・訴求を成功させるための基本原則 
 ⇒訴求が成功するためには、「具体性」と「納得性」が伴っていなければならないことを認識します
 ① 訴求力とその必要性
 ② 訴求の成功条件 -具体性と納得性
 ③「論理的」とはどういうことか?
 ④ 論理的納得と心理的納得
 ⑤ 二段階の具体化-施策と実施方法
 ⑥ 二重の納得の獲得-「課題に対する納得」と「施策選択に対する納得」
 ⑦ 訴求を成功させるための論理的思考   

2. 「具体性」を高めるための方法 
 ⇒何をどのように説明すれば「具体性」が高まるのかを理解します
 ① 施策の具体化-「成果物」と「イベント」
 ② 自身の施策の優位性の訴求
 ③ 「内容の差異」と「顕著な効果」
 ④ ゴールへの障壁とその克服
 ⑤ 実行手順・スケジュールの策定
 ⑥ 実施体制の構築

3. 「納得性」を高めるための方法 
 ⇒「納得性」を高めるための思考や説明のプロセスを習得します
 ① 「事業環境」から「(大)課題」へ-「機会の活用」と「リスクの防止・軽減」
 ② 課題と問題
 ③ 競合に対する競争優位の実現
 ④ 大課題から個別課題へ(1)-課題の分解      
 ⑤ 大課題から個別課題へ(2)-要因分析に基づく「真の課題」の特定
 ⑥ 課題と「施策の効果」の整合性
 ⑦ 施策選択における「拡散と収束」

【実習と事前準備】
 講義内容を踏まえて、自分のアイデアの有効性や妥当性を他の受講者に訴求する実習を予定しています。つきましては、どのような内容でも結構ですので、自分の業務において実現したいと考えているアイデア(新規商品開発や業務改善など、業務に関わるものであれば何でも結構です)を事前に準備しておいてください。個人ワークとグループワークの両方を予定しております。

<目的>
 1.自分のアイデアの有効性や妥当性を論理的に説明・訴求し、関係者から支持や賛同を得るた

   めの訴求力を身につける。

 2.提案を成功させるために必要な論理的思考(ロジカルシンキング)の基本を理解する。
 3.事業環境の分析から実行計画の立案に至る戦略立案・課題解決の思考プロセスを理解する。

<講義概要>
 企業組織では、優れたアイデアをもっているだけでは成果に結びつきません。自身のアイデアの有効性や妥当性を、上司や経営者、顧客や取引先といった関係者に論理的に説明・訴求し、支持や賛同を獲得しなければ、アイデアを実現することができないからです。本講座では、まずは、説明・訴求を成功させるためには、その提案に「具体性」と「納得性」が伴っていなければならないことを十分に説明した上で、「具体性」と「納得性」を高めるための方法を詳細に解説します。特に、十分な「納得性」を得るためには、事業環境まで遡って説明することが往々にして必要となるため、事業環境の分析から実行計画の立案に至る思考プロセスについての解説も行います。ただし、講義を聴講するだけでは、説明力・訴求力を高めるには不十分です。そのため、本講座では、事前に、業務において実現したいと考えているアイデアを事前に準備していただき、その内容を実際に説明・訴求する実習を実施します。

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