このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究部門から創出する新規事業開発の具体的プロセスと仕組み構築 [講習会詳細] | テックデザイン
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目まぐるしい外部環境の変化に応じて、研究部門の役割も変わりつつあります。基礎研究のみならず、製品化を見据えた新事業開発も期待されてきています。研究者が備えておくべき新規事業創出スキルとそのポイントを、ワークを交えて解説します。

研究所発マーケティングの勘所

【未来予測調査・外部連携・ビジネスR&D計画・人材育成】

研究部門から創出する新規事業開発の具体的プロセスと仕組み構築  

【日 程】

2017年8月2日(水) 10:30~16:30

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット202)(門前仲町駅/茅場町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: (株)日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター

チーフ・コンサルタント 池田 裕一

経歴: 機械販売会社の財務部門を経て、1990年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。メーカーやサービス業を対象とした技術戦略、新製品・新規事業探索、開発テーマ設定、新製品・新規事業企画などのコンサルティング、研修、講演に従事。主な著書に『インキュベーションマネジメント』(海文堂出版)、『新製品・新事業の育て方』(同友館) 、『限界を突き破る戦略的事業連携』(日刊工業新聞社)、『新規事業・新用途開発技法とテンプレート』日本能率協会総合研究所がある。日本ベンチャー学会所属。

0.はじめに
 ①.技術者のマーケティング思考の重要性

1.研究所に求められるビジネスイノベーション
  ①.研究所への期待の変化
  ②.技術発の新規事業の難しさ

2.研究所における新規事業創出の仕組みとプロセス
  ①.新規事業探索プロセスと留意点
  ②.探索領域の設定
  ③.新規事業探索
   【グループ演習】
    SN(シーズ/ニーズ)変換演習
  ④.新規事業企画

3.新規事業に求められる情報調査力
  ①.必要な情報源と情報収集
  ②.情報分析の進め方

4.外部連携の進め方とポイント
  ①.連携先の探し方
  ②.ベンチャー連携、産学連携のポイント
  ③.オープンイノベーションのためのマネジメント
   【グループ演習】
    連携ビジネスモデル構想について

5.研究所のビジネスR&D人材育成
  ①.新規事業創出に求められる人材像
  ②.ビジネスR&D研修事例     

6.ビジネスR&D計画
  ①.ビジネスR&D計画のコンセプト
  ②.ビジネスR&D計画の3つのアプローチ
   ‐ワーキングアプローチ
   ‐研修アプローチ
   ‐仕組み構築アプローチ

7.まとめ・質疑応答

<習得知識>
 1.研究部門、研究所から生まれる新規事業創出の仕組みと探索プロセス
 2.精度の高い未来予測調査のやり方、情報収集のプロセス
 3.将来顧客への仮説提案(自ら顧客の課題とその解決法、効果を検討し提案する為の手法)
 4.研究所のビジネスR&D計画

<講義概要>
 企業の持続的成長のためには、新規事業開発、新製品開発が不可欠です。その為に研究所や研究部門においても、次世代を見据えた新規事業の創出が求められていますが、多くの企業で「しばらく研究所発の事業が出ておらず、プロセスのノウハウがない」など実践にあたって難しい問題を抱えています。また、研究所の人材の多くがビジネス創出やマーケティングは未経験であり、人材面での課題に直面しているケースも散見します。
 本講座では研究所発の事業を生み出すための手法について、特に未来予測調査による領域設定、市場分析や技術の新用途発想によるビジネスチャンス探索、顧客への仮説提案手法などについて解説します。また、新規事業開発のベースとなる情報調査力の向上策や昨今注目されている社外との連携についても講義すると共に、根幹となる組織づくり、人づくりについても言及します。

~~下記のような課題をお持ちの方には最適の講座です~~
 1.新規事業の創出がミッションになっているが、研究所に新規事業創出のプロセスや仕組みがない
 2.これまでいろいろとマーケティング手法を試してみたが、散発的で結果につながっていない
 3.研究所の人材をビジネス志向、マーケティング志向に変革したい

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