このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門における“リーダーシップ力”強化策 【演習付き】 [講習会詳細] | テックデザイン
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R&Dプロジェクトの成否はリーダーの双肩にかかっている。ビジョン・戦略を明確に打ち出し、チームをまとめ、その力を最大化させるための未来志向型リーダーシップについて、演習を盛り込みつつ、基礎から実践までわかりやすく解説する

研究開発部門における“リーダーシップ力”強化策 【演習付き】

~リーダーの基本要件、自己変革、積極的傾聴、ファシリテーション、ビジョン・戦略構想、R&D活力診断~

【日 程】

2017年8月24日(木) 10:30~16:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) シニア・コンサルタント 木村 壽男

経歴: 1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。企業の研究所勤務を経て、JMAC入社。「技術経営革新」をメインテーマとし、研究開発革新、新製品開発力強化、技術戦略策定等のコンサルティング・研修・講演を行っている。著書に『研究開発は成長戦略エンジン』(同友館、2015年)などがある。 2004から13年まで、京都大学 産官学連携本部 産官学連携フェロー、2010年から現在まで、青山学院大学大学院 非常勤講師(「研究開発特論」)を務める。

1.研究開発(R&D)部門のリーダーに求められる基本要件【講義】
 ① R&D部門への期待の高まり         
 ② R&Dマネジメントの特性
 ③ R&Dリーダーに求められるイノベーション  
 ④ イノベーションの礎としての未来志向のリーダーシップ

2.リーダーシップの基礎【講義】
 ① リーダーシップ論の歴史 
 ② 「条件適合理論」 としての『SL(Situational Leadership)理論 』
 ③ 変革型リーダーシップ            
 ④ リーダーシップ論まとめ

3.リーダーシップ自己診断【講義+演習】
 ① リーダーシップを発揮していくための対策立案
 ② メンバーの状態に応じた関わり方の検討(条件適合理論を踏まえて)

4.「積極的傾聴」の重要性【講義+演習】~コミュニケーション向上のために
 ① ジョハリの窓 (Johari Window)      
 ② 「石になって聴く」と「関心を向けて聴く」
 ③ 聴き手へのフィードバック (称賛と提案)

5.ファシリテーションのポイント(会議における英知の結集等)【講義+演習】
 ① 会議をデザインする             
 ② 会議をうまく進めるために

6.R&Dビジョン・戦略構想によるリーダーシップの礎づくり【講義+演習】
 ① ビジョン・戦略構想の考え方とアプローチ
 ② ビジョン・戦略の中核要素について構想してみる

7.「R&D活力診断」のリーダーシップ発揮への活用【講義+演習】
 ① R&D生産性を決定づける7つの「R&D活力」
 ② 自らのチーム(研究室や開発グループ)についてR&D活力を自己診断する
 ③ 組織変革シナリオを描く

8.本日の講習会の個人別まとめ
 ① 今日、気づいたこと、学んだこと       
 ② 自己変革課題と具体的アクション

※演習は個人ワークとなりますので、講習会中に情報を公開したり発表していただくことはありません。http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.研究開発部門を取り巻く環境変化とリーダーに求められる基本要件
2.リーダーシップの基礎知識習得と自己診断による改善・改革ポイント(抽出)
3.コミュニケーション、ファシリテーションの基礎知識と実践ノウハウ
4.「R&Dビジョン・戦略」構想の考え方と策定アプローチ
5.「R&D活力診断」を通じた未来志向のリーダーシップ発揮の考え方と活用方法

<講義概要>
 研究開発(R&D)部門には、企業の成長エンジンとして、より大きな成果(新製品・新事業や新技術の成果)を創出していくことが期待されています。そのためには、成果の根幹をなす重要テーマやプロジェクトをスピーディーかつ確実に推進していくリーダーのまさにリーダーシップ力が求められています。ただ、知識創造型組織の代表であるR&D部門におけるリーダーシップは、指揮命令・上意下達型のそれが有効に機能する他部門と違い、「ビジョン・戦略」とチームメンバー個々及びチームの意思や能力といった「活力」がより重要となってきます。
 本講座では、リーダーシップの普遍的な要素とR&D固有の要素を織り込みながら、豊富な演習を通してR&D部門の未来を担う、強いリーダーの養成を目指します。

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