このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のためのプレゼンテーション上達テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
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聞き手を惹きつけ、印象に残るプレゼン実施の為に注意すべきポイントや、説得力のある内容の組み立て方、細かなテクニックなど、豊富な実務経験を持つ講師が、実践的な演習を通して解説し、プレゼン力を鍛えます。

~少人数制の講義・演習を通して、聞き手の心に残るプレゼンを理解、習得する~

技術者のためのプレゼンテーション上達テクニック

【日 程】

2017年7月5日(水) 9:30~17:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。しばらくお待ちください。

【受講料】

34,560円(税込/テキスト付)

【備 考】

10名限定/演習形式

【持ち物】 PowerPointの使用できるノートPC

講師: 株式会社アイピーアトモス 代表取締役 /弁理士/中小企業診断士 座間 正信

経歴: 1985年東京工業大学大学院を卒業し、 昭和電工(株)入社。汎用プラスチックの研究開発に従事。1992年 デュポン(株)に転職。エレクトロニクス&半導体材料の開発、販売、外注管理等に従事。2006年座間特許・コンサルテイングオフィス開設。2010年 株式会社アイピーアトモス設立。現在は主に中製造業向けに商品開発コンサルティングを実施している。

Ⅰ. プレゼンテーションとは
 1. プレゼンテーションの目的は何か
 2. 技術者の陥りやすい特徴
 3. プレゼンテーション時の留意点

Ⅱ. 【演習】自己紹介・他者紹介
 1. 自己紹介
  ・自分のアピールポイント
 2. 他者紹介
  ・ペアを組み相手を紹介

Ⅲ. 印象的なプレゼンテーション
 1. 聞き手に印象づけるために必要なこと ―話し方のテクニック、質問のコツ
 2. バーバルとノンバーバル表現

Ⅳ. 【演習】
 1. 事前に用意してきたプレゼンを行う
 2. 講師からのフィードバック

Ⅴ. 効果的な資料の作成方法
 1. プレゼンテーションの資料とは
 2. 資料作成のポイント ―スライド作成における効果的な技法
 3. 説得力のあるプレゼンの組み立て方

Ⅵ. プレゼンテーションの修正
 1. フィードバックに基づく資料修正の実施
 2. 資料の構成の確認

Ⅶ. 【演習】
 1. 修正後の資料を用いて再度プレゼンを行う
 2. 講師フィードバック

Ⅷ. まとめ
 ・プレゼンテーションのポイント


※受講者は事前に与えられたテーマに沿って5~10分ほどのプレゼンテーション資料を作成の上、受講して頂きます。http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
プレゼンテーションの基本:プレゼンテーションの目的や意義について理解できる
効果的なプレゼンテーション作成法:資料の作成方法や構成の仕方など効果的なプレゼンテーションについて学べる
自己のプレゼンの特徴:演習を通して自分のプレゼンテーションの特徴や改善点を知ることができる
印象的なプレゼンテーション:聞き手に対してどのようなプレゼンテーションが印象的であるか理解することができる

<講師からの言葉>
 プレゼンテーションは技術です。従ってその上達の為にはその技術の特徴を知り、効果的な練習をすることです。本講習会では特に技術者の方を対象にして、技術者が陥りやすい特徴とその改善にポイントを置きながら、演習を中心として上達法を学んでいただきます。講座の流れは下記の通りです。

1.「プレゼンテーション」の基礎として、プレゼンテーションの目的やプレゼンをするときの留意点を理解していただきます。その上で簡単な演習(自己紹介など)を通して自分のプレゼンの特徴や改善点を学んでいただきます。

2.「演習 事前準備のプレゼンテーション」では、事前に5~10分程度のプレゼン資料を準備いただき、各人が全員の前でプレゼンテーションを行っていただきます。その際に講師からのフィードバックを行い、それぞれのプレゼンの特徴や改善点を理解することでさらなる上達を図ります。

3.「効果的な資料の作成方法&プレゼン修正」では、聞き手に印象つけることができる資料の作成方法について理解していただきます。その理解に加え、演習でフィードバックを受けた内容を踏まえて各人でプレゼン資料を修正していただきます。その際には、それぞれ講師のコメントで修正した資料の確認を丁寧に行います。プレゼン資料の修正後には再度プレゼン演習を行い、さらなるプレゼンテーションの向上を図ります。

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