このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 魅力的な製品開発のための差別化ポイントと知的財産権の活用法 [講習会詳細] | テックデザイン
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魅力的な製品を開発するためには、【中身・本質】の価値を高める技術開発力と、ネーミングやパッケージに代表される、いわゆるブランド力を高めるための知財活用という両者の視点とコラボレーションがとても大切です。

~製品企画・開発の専門家と知財の専門家によるコラボ講座~

魅力的な製品開発のための差別化ポイントと知的財産権の活用法

【日 程】

2017年5月22日(月) 10:30~16:30

【会 場】

テックデザイン会議室(門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 日本フードコーディネーター協会認定 1級フードコーディネーター(食の商品開発)

特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会 理事 和泉 守計

【紹介】大手総合食品メーカ勤務。製品開発、商品企画、知的財産(商標、ブランド管理)、マーケティングの仕事に携わり現在に至る。

その傍ら、フードコーディネーターとして、食の商品企画・開発、ネーミング、ブランドマーケティング等について、独自の融合視点から様々なノウハウを提唱。


講師: エルア商標意匠事務所 弁理士 松本 尚子氏 (大阪大学 知的財産センター 客員准教授)

【紹介】大手特許事務所で約15年間勤務後、商標意匠を中心に専門性の高い知的財産サービスを提供すべくエルア商標意匠事務所を2015年に開設。また、大阪大学で一般学生、社会人学生向けに約8年間教鞭を執り現在に至る。専門分野は国内外商標・意匠、その他、特定不正競争行為・著作権等を含む知的財産権法務。

Ⅰ.製品差別化のコツ
 1.着眼・発想トレーニング(頭の体操)    
 2.製品開発における製品コンセプトの役割
 3.お客様のニーズと顧客満足   
 4.製品価値の最大化とブランディング
 5.市場競合品との差別化のコツ   
 6.製品開発における法律上の注意点
 7.製品開発に関わる知的財産権の役割(知的財産権全般)

Ⅱ.製品の魅力向上に役立つ知的財産権活用(商標権、意匠権)
 1.製品コンセプトの魅力的な伝達
 2.製品の魅力向上のための、ネーミング、キャッチコピー、パッケーデザイン、容器・包装の役割
 3.製品魅力向上のための知的財産権活用のコツ
 4.魅力伝達に関わる知的財産権の役割(商標権、意匠権、著作権、不正競争防止法)
 5.法律上の注意点とトラブルの事例 
 6.他人の権利尊重と事前調査の重要性
 7.海外ブランド展開に際しての法律上の注意点http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

【講演概要】
 知的財産権というと特許権、実用新案権といった技術に関わる権利を思い浮かべる方が多いと思いますが、市場での競合品との差別化においては、魅力的な製品をつくりあげることと同様に、魅力(価値)をお客様にしっかりと伝えられる製品かどうかという点が重要になります。
本講座では、製品開発/マーケティングの専門家と知的財産権の専門家である講師陣が、両者の視点で、魅力的な製品を開発するための製品差別化の考え方やコツに加えて、ブランディングのための知的財産権(商標権、意匠権)の上手な活用法について、事例などを挙げながらトラブル回避や注意点などを含めて解説します。

【講師の言葉】
 身近な事例やたとえ話を交えたわかりやすい講義とグループディスカッションを通じて、専門知識や業務経験のない人でも、楽しく学びながら気づきを得ていただける内容です。

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