このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 顧客価値を高めるB to Bマーケティングの基本と実践 [講習会詳細] | テックデザイン
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BtoBビジネスを念頭に、差別化された商品コンセプトの立案手法について、アイディア発想の4つのアプローチの使い方から、顧客価値の見つけ方、市場性評価、仮説検証法まで、「売れる商品」開発の一連の流れを、経験に基づいた理論で具体的に解説。

~エンドユーザーを見越した新商品開発に欠かせない提案力を強化するためのアプローチ~

顧客価値を高めるB to Bマーケティングの基本と実践

【日 程】

2017年5月25日(木) 10:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿(新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: 株式会社経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介

経歴: 1992年 慶應義塾大学、2002年 Case Western Reserve大学院を卒業。出光興産、KPMGビジネスアシュアランス、Kepner Tregoe Japanを経て、2009年(株)経営技法設立。2011年、新しいアイディア発想法である「ユニークブレインラボ®」を開発し、上市する。大手製造業、IT企業を中心に創造力強化、新製品新サービス創出を支援。世界でも数少ない「思考技術」を基軸においたコンサルティング、研修を展開している。NPO法人ランチェスター協会 理事。等価変換創造学会所属。

第1章:イントロダクション
1-1失敗につながる通説、学説 〜皆、何を見誤るのか?~
1-2 BtoBマーケティングとは?

第2章:商品コンセプトづくりの基本:価値づくりと差別化を徹底するために
2-1: 商品コンセプトの定義方法
2-2: 提案する価値のみつけ方、確かめ方
2-3: 差別化とは何か

第3章:商品案発想の4つアプローチ:やみくもにブレストではなく、手順を追ってヒントを探り当てる
3-1 ユーザー・ニーズ探究型
3-2 技術シーズ探究型
3-3ソリューション解決型
3-4 概念、ネーミングからの発想

第4章:仮説検証と市場性の評価
4-1テスト・マーケティング:何をテストするのか?仮説検証のポイント
4-2イノベーター理論とプロダクト・ライフサイクル:市場時期と客層と商品特性の関係性、新しいモノを売るなら誰に、いつ?
4-3 見積もり能力の強化:取らぬ狸の皮算用を避けるには?

第5章: 売上獲得の実践
5-1実行計画策定の要諦:絵空事にならない現実的なステップ
5-2 潜在顧客との関係性構築:個人としてつながり、組織として説得する
5-3プロモーション・メッセージのつくりかた:関係者、意思決定者を惹きつけ動かすには?

※講座終了後、個別質疑・名刺交換の時間を設けますhttp://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

[講師のことば]
 厳しい時代に商機を見いだせない昨今、既存の事業とは異なる新たな成長カーブを探す、あるいは、新たな市場で新製品を販売していくといったことは多くの企業が挑戦していることでしょう。では、そのための体系化したノウハウがあるのかと言えば、決して十分ではないのではないでしょうか。ノウハウがないのも当然です。何故ならば、これまでのビジネスの教科書には現在の低成長時代の環境自体が前提になっていないこと、またBtoCビジネスにおける理論ばかりでBtoBビジネスに関する理解が進んでこなかったからです。
 本講座会の内容は、講師自らが新サービスをつくりあげて、市場開拓し、新商品開発のコンサルンティングを展開した経験と合わせて、既にあるマーケティングや事業戦略にまつわるノウハウから活かせる部分を抽出し、再構築した他に無い内容となっています。BtoBビジネスにおける骨太の理論と、細かいが見落としてはならない、大事なポイントを詳しく解説すると共に、成功率をあげる手法や、知らなければ失敗するか、成功が相当な遠回りになってしまう落とし穴も紹介します。講座全体を通して、アウトラインのみならず、受講者の事情や状況に合わせながら追加のノウハウも適宜説明します。

[習得知識]
1.差別化されたユニークな、且つエンドユーザー価値まで満たす商品案のつくりかた
2.成功率を上げるため、市場性を冷静に素早く評価し、沢山の仮説を検証する方法
3.購買に積極的で優良な顧客を見つけ、売上につなげる方策

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