このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 IoTの基礎知識と製造業(ものづくり)での活用と課題 [講習会詳細] | テックデザイン
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効率的な製造現場構築に利用されるIoT技術の基礎から今後の可能性、IoTで得られる21の効果について、更には活用事例(ICタグでの位置管理、AIによる自動入力等)や実用化までの導入手順を交えた実践的な解説を行います。

IoTの基礎知識と製造業(ものづくり)での活用と課題

~IoTの基礎知識・キーテクノロジー,ものづくりでの適用と効果,実用化手順・課題~

【日 程】

2017年11月21日(火) 13:30~16:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: 株式会社ロンド・アプリウェアサービス 代表取締役社長 中崎 勝

経歴: 昭和56年 慶應義塾大学工学部卒業。同年株式会社ブリヂストン入社、昭和62年 日本デジタルイクイップメント株式会社入社、平成4年より株式会社ロンド・アプリウェアサービス 代表取締役社長を務める。Zero-Defect/ロスコストマネジメント/SCM/IT(IoT)コンサルティング/現場改善(作業改善/設備改善/不良改善)などの業務に従事。主な著書に『成功するCIM』(1992年)、『やりたくなる5S』(2016年)などがある。また、IoTに関して、『工場管理』の2016年2月、4月、5月、6月、7月号に執筆。

1.IoTの基礎知識 ~IoTとは何か~
 1) IoTが日本で知られるようになったきっかけ
 2) Industrial InternetはGEが創った新たなビジネスモデル
 3) Industrie 4.0の正体は結局SCMであり商品戦略
 4) 日本のIoT:日本再興計画
 5) 中国製造2025
 6) AIの登場によりIoTはAI/BigDataと融合し、本当のトレンドとなった
 7) IoTのトレンド 9つのキーワード

2.ものづくりIoT ~IoTはものづくりをどう変えるか~
 1) ものづくりIoTとは
 2) IoTでできる17のこと
 3) ICタグによるモノの位置管理及び作業者の安全管理
 4) スマートグラスによる教育・訓練、作業ナビ、トラブル対応
 5) センサーを使った予知保全
 6) データの自動入力
 7) AI(ディープラーニング)による自動入力、自動検査、AIダブルチェック、

    QTS(品質トラッキングシステム)
 8) 21のロスが刈り取れる

3.IoTの前に改善 ~改善の果てにIoTがある~
 1) 従来の改善の限界
 2) IoTで限界をぶち破る
 3) IoTの位置づけ
 4) IoTをやる前に改善
 5) IoTの質

4.IoTを支える5つ最新のテクノロジー ~テクノロジーを理解して、使いこなす~
 1) 通信技術
 2) ビッグデータ
 3) セキュリティ
 4) AI(人工知能)、機械学習、ディープラーニング、画像認識、音声認識
 5) AIの可能性と役割

5.実用化手順 ~実用化5つの課題とSPM-Ⅱ~
 1) スタート前にぶつかる3つの壁
 2) スタートしてからぶつかる2つの壁
 3) 実用化する上での5つの課題
 4) 実用化手順SPM-Ⅱ:5つの課題を解決する
 5) ステップ概説
 6) 人材育成:人材育成プログラム

6.今、なぜIoTなのか  ~IoT2つの狙い~
 1) 新たなビジネスの創出
  ・従来のビジネスモデルの限界
  ・中小企業、ベンチャー企業再成長ためのビジネスチャンス
 2) 働き方改革

7.まとめ ~だからやってほしい~

<講師の言葉>
「IoT」が社会に知られるようになって久しく経ちます。しかし、そのIoTで何かできて、どういう効果が出るのかと聞かれると、まだ明確に回答できる人は少ないと思われます。本講習会は、その答えとなる製造業向けのIoT講習会です。ものづくり現場において、IoTで何ができて、どんな効果があり、どのように構築するのか、そして構築上の課題は何かを丁寧に解説致します。本講習会の講演者は、その内容をすべて自分自身の実践を通じ習得し、体系化しております。このセミナーをお聞き頂ければ、IoTに対する考えが、単なるコンセプトから次世代の製造業を革新する新たなしくみに変わることと思います。

<本講座で修得できること>
 ① IoTに関する基礎知識:IoTとは、Industrial Internetとは、Industrie 4.0とは
 ② IoTのものづくりへの適用とその効果:16のことができ、19の効果が得られる
 ③ IoTを支えるテクノロジーの概要:ビッグデータ、AI、画像認識、音声認識、スマートグラス
 ④ 実践プロセス:実践上の5つの課題とその解決手法SPM-Ⅱ
 ⑤ なぜ今IoTなのか:世界のトレンド、IoTの2つの狙い(ビジネスの創出と働き方改革)

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