このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発・設計部門における チームマネジメントの基本と実践スキル [講習会詳細] | テックデザイン
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「多様なメンバーを上手くまとめたい」、「メンバーのモチベーションを高め、ビジョンを共有したい」・・・などなど、チームリーダーに悩みは尽きません。本講座では、チーム・組織の成果を最大化するために求められるリーダーのスキル、さらに、モチベーション、コミュニケーション、ファシリテーションの基礎知識や活性化・向上策などについて学びます。

~人間心理・組織文化・行動様式の理論と定石を押さえた~

研究開発・設計部門における チームマネジメントの基本と実践スキル

リーダーの役割、メンバーの多様性、モチベーション、コミュニケーション、ファシリテーション、活性化策 

【日 程】

2017年12月8日(金) 10:30~16:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: ㈱日本能率協会コンサルティング R&D組織革新センター

                 チーフ・コンサルタント 塚松 一也

経歴: 1992年 日本能率協会コンサルティングに入社。研究開発や設計部門の現場で、ナレッジマネジメントやプロジェクトマネジメントなど組織のチェンジマネジメント(ワークスタイル変革)のコンサルテーションを展開。集団にはたらきかけて、正攻法でじっくりと変革することに特徴がある。著書には、『もっとうまくできる業務改善』、『情報を共有し、活用する技術』などがある。

1.組織、チーム
 ①組織形成原理
 ②シナジー(Synergy)の本質
 ③タックマンモデル

2.チームリーダー
 ①リーダーが果たすべき役割、機能        
 ②クールアプローチとウォームアプローチ

3.コミュニケーション
 ①アサーション
 ②アクティブリスニング
 ③フィードバック

4.モチベーション
 ①モチベーション・ブレーカーとモチベーション・クリエーター
 ②モチベーションファクター

5.ビジョン
 ①チームのビジョン               
 ②チームの目指す方向を示す意義

6.メンバーの多様性
 ①多様性とうまくつきあう方法
 ②エニアグラム、ハーマンモデル など

7.ファシリテーション
 ①ファシリテーション              
 ②スマート・トーク・トラップ
 ③会議のグランドルール

8.活性化のための工夫
 ①怒ると叱る
 ②世代の違う人の対応法
 ③チームの和を乱す人への対応法

9.まとめ(Q&A)http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.チームリーダーとしての役割・機能(メンバーに対して何をすべきか)
2.モチベーション、コミュニケーション、ファシリテーションの基礎
3.ミーティング(会議)の活性化方法

<講義概要>
 本講座では、技術研究・商品開発の現場のマネジメントの人間的側面にフォーカスし、どのようにすれば組織・チームが活性化できるのかについて、考え方と具体的な方法を解説します。
 開発現場のマネジャーは、技術やマーケット情報には当然詳しいですが、人への接し方等は必ずしも得意ではない人が多く見受けられます。開発現場のマネジメントにたずさわる人こそ、組織・チームの人間的側面についてのきちんとした理解を深める必要があります。この分野は、人間心理、組織文化、行動様式(ワークスタイル)を取り扱うものですので、唯一の正解はありませんが、常識的な理論や定石というものは存在します。本講座で習得した知識を基に、組織運営、コミュニケーション、リーダーシップを考えるきっかけとしていただければと思います

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