このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 上司に褒められる!“報告書・レポート・議事録”の作成テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
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報告書・レポート・議事録は情報伝達の道具・手段ですので、クリエイティブな能力は必要ありません。文章の型(決まったフォーマット)を覚えれば、初心者でも迷うことなくスムーズに書けるようになります。

“文章の型”を覚えて文章品質と作成スピードを大幅アップ《豊富な演習付》

上司に褒められる!“報告書・レポート・議事録”の作成テクニック

【日 程】

2017年11月29日(水) 10:00~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト・書籍代込)

講師: ビジネスコミュニケーションスキル研究所 代表 永山 嘉昭

経歴: 横河電機㈱、横河グラフィックアーツ㈱を経て、2003年にビジネスコミュニケーションスキル研究所を設立。ビジネスにおけるテクニカルコミュニケーション分野、ビジュアルコミュニケーション分野の研究・教育を実践中で、多くのセミナー、講演の実績がある。『トップ1%の人が実践する「YES」を引き出す資料』(中経出版、2013年)、『報告書・レポートが面白いほど書ける本』(中経出版、2013年)、『説得できる文章・表現200の鉄則』(日経BP社、2009年)、『伝わる!図表のつくり方が身につく本』(高橋書店、2012年)、『ビジネス文書のつくり方が身につく本』(高橋書店、2013年)等、著書多数。

1. 報告書・レポートに求められるもの
 ・4つのポイントを押さえる
 ・目的と読み手
 ・コンテキストへの配慮

2. 報告書・レポートのフォーマット・構成
 ・フォーマットの理解
 ・報告書・レポートの構成
 ・種類・目的によって異なる記載項目
 ・効率のよい情報の伝え方
 ・事実と私見の分け方と伝え方

3. 議事録に求められるもの
 ・議事録の役割
 ・議事録作成のポイント

4. 議事録のフォーマット・構成
 ・議事録のフォーマット
 ・議事録の構成
 ・目的によって異なる記載項目

5. 議事録の必須の記載事目、必要に応じて記載する事目
 ・7つの必須の記載項目
 ・必要に応じて記載する30以上の項目

6. 議事録関連文書の書き方
 ・会議通知状
 ・事前配付資料

7. 文書を読みやすくする見出し・階層
 ・見出しの設け方
 ・階層の設け方

8. 伝わりやすい文、簡潔で明快な文
 ・簡潔な文
 ・明快に伝わる文
 ・曖昧さのない文
 ・文のパラレリズム

9. 段落展開の仕方、箇条書きのポイント・パターン
 ・段落展開4つのパターン
 ・段落の主題文
 ・箇条書きのポイント・パターン

10. 見やすい文書
 ・図表の効果的な使い方
 ・文書を見やすくする工夫

 

※講師著書『報告書・レポート・議事録が面白いほど書ける本』(KADOKAWA、2017年8月、1300円+税)を当日配布します。

<講座のポイント>
・「なぜそうするのか」という文書作成の原点に立った説明をします。
・構成のフレームワークを示すことで、適切な構成の報告書・レポート・議事録が作成できるようにします。
・報告書の種類に応じた記載項目の設け方について、整理して説明します。
・レポートの構成について説明します。
・議事録作成のポイント、記載事項、議事録関連文書について解説します。
・情報が効率よく伝わる文書を作るためのテクニックを解説します。
・簡潔で明快な、そして誤解を招くことがない文章表現技術を身に付けられるようにします。
・構成、段落、箇条書きなど、文章の質を大きく左右する項目についても解説します。
・パラレリズム、コンテキスト、ロジカルな考え方など、文章の質向上に有効なテクニックも取り上げます。
・見やすい文書や図表の活用についても取り上げます。

<講義概要>
 ビジネス分野のIT化が進んでも、紙やネットでやり取りされる文字中心の文書が主要なコミュニケーションツールであることは変わりません。ビジネスの場でやり取りされる文書の中で、最も扱う頻度が高いのが、報告書・レポート・議事録です。これらの文書を作成するテクニックは、すべてのビジネスパーソンに求められています。本講習会では、このテクニックを、構成、文章、表現の3つの視点から捉え、わかりやすい例を示しながら解説します。また、演習によってさらに理解が深まるようにします。

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