このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 設計部門の「見える化」による生産性および業務品質向上方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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業務実態を定量的に把握する『見える化ツール』により問題点を明確化し、①業務量平準化⇒②ムダ取り⇒③業務生産性向上⇒④標準化で解決します。小規模部門でも実施可能なシンプルかつ効果の大きい手法を解説します。

~周辺業務・定常業務・雑務を極小化し本来業務にマンパワーを充当するための~

設計部門の「見える化」による生産性および業務品質向上方法

【日 程】

2017年11月10日(金) 10:00~17:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

34,560円(税込/テキスト付)

【備 考】 昼食はお弁当をご用意します(代金は受講料に含まれます)

講師: トータルマネジメントシステム研究所 代表 角川 真也

経歴:  中堅部材メーカーにおいて、社内コンサルとして数々の業務改善・改革活動を推進。「見える化」「最小化(ムダ取り)」「標準化」手法を全社の間接業務に導入した業務改革活動は、業務生産性を3倍向上。独自に開発した『見える化ツール』は、不祥事発覚により会社が行政から受けた製品出荷停止処分を解除させ倒産の危機から救う。独立後『事務所埋蔵金発掘請負人』として、コンサルティングやセミナー(過去4年間で22回開催)を通して間接業務改革・改善手法の普及に従事。欧米型の「やらせる」マネジメントから、従業員の気持ちを重視した「やりたくなる」日本型マネジメントへの転換を主唱している(「TMS研」でHP検索可)。

Ⅰ. 『業務管理システム』不在の恐ろしさ
今日の設計部門の状況、業務「見える化」の遅れと悲劇、悲劇から学んだこと、業務「見える化」の必要性 など

Ⅱ. 設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
 1. 世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
 2. 製造現場と設計部門の生産性に「差」がある理由とは?
 3. 設計部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ 

Ⅲ. 設計部門の業務の実態の「見える化」する
 1. 正しいやり方でやらないとどうなるのか?
 2. 業務の何を「見える化」するのか?
 3. どのようにして「見える化」するのか?

Ⅳ. 設計部門の業務の問題点を発見し改善する
 1. 業務の『見える化ツール』とは?
  a. 見える化ツール』の2バージョン
  b. 『見える化ツール』の導入効果
  c. 『見える化ツール』の間接効果と導入資源
  d. 『見える化ツール』とISO9001および内部統制との関係
 2. 『見える化ツール』から分かる設計部門の『業務の問題点』
  a. どこにあるか?  【演習】    
  b. どのくらいあるか?   
 3. 設計部門の『業務の問題点』の改善方法 【演習】
  a. 人員配置の見直し
  b. 業務分担の見直し
  c. マニュアルの整備
  d. 業務効率の向上
 4. 業務「見える化」事例紹介
 5. 『見える化ツール』作成の費用対効果

Ⅴ. 『見える化ツール』の作成方法について
 1. 『見える化ツール』作成マニュアル解説
 2. 『見える化ツール』作成演習

Ⅵ. 設計部門の業務「見える化」推進方法
 1. 推進体制
 2. 標準スケジュール
 3. 「抵抗勢力」対策
 4. 維持・運用方法  

Ⅶ. 業務改革の3ステップ「見える化」「最小化」「標準化」
 1. 「見える化」は業務改革のファーストステップに過ぎない
 2. 業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
 3. 業務「改善」と「改革」の違いとその推進方法およびツール
 4. マニュアルの「三重苦」とその解決方法
 5. 業務改革の先にあるもの
  (生産性・品質・従業員満足度のすべてが向上)http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<修得知識>
・定量的データによる部署業務全体の実態の「見える化」手法
・担当者間・月間・部署間での業務量の平準化手法
・業務生産性および業務品質の向上方法      
・過労によるメンタルヘルス不全者、健康障害者発生の未然防止策

<講義概要>
 業務の増加、設計開発期間の短納期化、人員削減など、設計部門の環境は厳しさを増す一方で、本来業務である「設計・開発」に必要なマンパワーを確保することが困難になっています。
 そこで本講座では、「周辺業務・定常業務・雑務」を極小化することによって本来業務にマンパワーを充当する手法を解説します。具体的には、講師の独自開発した『見える化ツール』を使いますが、この『見える化ツール』はA3用紙2枚に全データを一元管理するシンプルなもので、小規模な部署でも導入可能です。手順としては、まず、設計部門の業務の実態を数値データで定量的に「見える化」し、問題点を明らかにします。次に、それら問題点を、<①業務量平準化⇒②ムダ取り⇒③業務生産性向上⇒④標準化>のステップで解決します。その結果、設計部門の「業務生産性向上・業務不良予防・スタッフの心身の不全発症予防」等の効果が得られます。
このようなアプローチは設計部門の盲点になっていることが多いため、大きな効果が期待できます。設計部門の部課長・主任クラス、部署のマネジメントを任されている方は是非ご参加ください。

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