このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 人工知能(AI) にまつわる知財・特許の基礎知識と留意点 [講習会詳細] | テックデザイン
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製造業のエンジニアの方々を対象に、人工知能を利用した新しいビジネスモデルや製品の開発に必要な知的財産権の基礎知識、人工知能ビジネスをめぐる知財制度の現状と留意点、知財戦略などをお伝えします。

~新しいビジネスモデル・製品の創出に欠かせない~

人工知能(AI) にまつわる知財・特許の基礎知識と留意点

【日 程】

 

2017年10月 26日 (木) 13:00~17:00

(小休憩含む、17:00~17:30 個別質疑可)

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 特許業務法人 磯野国際特許商標事務所 代表社員 弁理士

一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会 理事  町田 能章

Ⅰ.はじめに
 1.本講座における人工知能のイメージ   
 2.知的財産権とは

Ⅱ.知的財産権の基礎
 1.特許権
  (特許制度の概要、保護対象、権利取得までの流れ、特許要件、ソフトウエア関連発明の概要)
 2.プログラム、データベースに関する著作権
 3.営業秘密
 4.その他(意匠権、商標権)

Ⅲ.人工知能ビジネスを保護可能な知財制度
 1.生データ、学習用データ、学習済みモデルは保護されるのか?
 2.学習済みモデルの発明該当性(審査基準の事例紹介)
 3.学習済みモデルの「派生モデル」と「蒸留」
 4.人工知能で生み出された創作物(絵画、化合物など)は保護されるのか?

Ⅳ.人工知能関連発明の出願事例
 1.人工知能関連発明の出願動向
 2.出願事例
 3.人工知能関連発明の進歩性判断(審査基準の事例紹介)
 4.人工知能関連発明の特許取得の可能性を探る
 5.特許出願を行う際の留意点

Ⅳ.オープンイノベーションで人工知能ビジネスを始める前に留意すべきこと
 1.権利の帰属(成果物は誰のモノか)
 2.データ・オーナーシップ
 3.学習済みモデルは誰のモノか
 4.共同開発契約における知財上の留意点

Ⅳ.人工知能ビジネスにおける知財戦略
 1.オープン・クローズ戦略の概要   
 2.人工知能ビジネスのオープン・クローズ戦略

<講演概要>
 人工知能ビジネス(深層学習を含む機械学習を利用したビジネス)への関心が日々高まっていますが、人工知能ビジネスを始めるにあたっては、機械学習に関する技術的な情報のみならず、どのような知的財産権で保護されるのか、どのようにしたら知的財産権を取得できるのかなど、知的財産権に関する情報を整理しておくことが重要です。
 本講座では、人工知能を利用した新しいビジネスモデルや製品の開発に必要な知的財産権の基礎知識、人工知能ビジネスをめぐる知財制度の現状と留意点、人工知能ビジネスにおける知財戦略などをお伝えします。

<習得知識>
・人工知能ビジネスに必要な知的財産権の基礎知識 

・人工知能ビジネスをめぐる知財制度の現状と留意点
・人工知能ビジネスにおける知財戦略

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