このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者として押さえておくべき特許知識と実務 [講習会詳細] | テックデザイン
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技術者の知財教育の入門編や基礎の復習に最適の講座です!!技術-知財の関わりを概説、最も重要な【発明の権利化】、【第三者権利への対応】のポイントを具体的に解説します。

技術者として押さえておくべき特許知識と実務

【日 程】

2017年10月3日(火) 10:30~16:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: BS国際特許事務所  弁理士 阿部 伸一

経歴:

昭和57年 3月 立命館大学 理工学部 機械工学科 卒業

昭和57年 4月 松下電器産業(株)入社

平成 8年 1月 同社退社

平成 8年 2月 ジーベック国際特許事務所に入所

平成19年10月 BS国際特許事務所開設(現在に至る)

※ 島根県津和野町(旧日原町)特許顧問、株式会社にちはら総合研究所 代表取締役

1. はじめに
 ① 知財立国
 ② 特許査定率の変化
 ③ 特許無効率の変化

2.製品開発と知的財産権の関わり
 ① 特許以外で関連する知的財産権
 ② 製品企画から販売までにおける知財活動 
 ③ 調査と発明抽出のタイミング

3.出願してから特許されるまで
 ① 出願時の留意点
 ② 出願後の発明追加
 ③ 審査請求のタイミング 
 ④ 拒絶理由通知の受け止め方
 ⑤ 拒絶理由通知対応時の留意点

4.自己の発明の開示にあたっての留意点
 ① 無駄無く、発明の本質を伝えるには・・・
 ② 日常表現との相違点は

5.特許される発明(進歩性の考え方)

6.公報記載の内容
 ① 発明把握の方法
 ② 発明者と出願人との関係
 ③ 公報記載の技術分類の活用 
 ④ 権利の考え方
 ⑤ 公報に記載された情報の活用

7.複数の公報からの情報の活用
 ① フロントページ記載の情報から分かること
 ② 書誌情報からつかむ技術動向

8.特許情報(J-PlatPat)の検索方法
 ① キーワードによる検索方法
 ② 検索式の基本<and・or> 
 ③ 技術分類の簡単な使い方
 ④ 経過情報の見方
 ⑤ 審査書類の見方

9.抵触についての考え方
 ① 権利の生存
 ② 抵触性の判断

10.最後に
 ・情報活用の事例紹介

※講座終了後、質疑名刺交換の時間を設けます。

【講師のことば】
 近年では、技術者・研究者が、研究・開発から生まれた発明の【権利化】だけではなく、自社の開発に支障のある【第三者権利への対応】も行うようになってきました。しかしながら、自信を持ってそれらの特許実務に対応できている人は一部に過ぎないのではないでしょうか。
 本講座では技術者にとって、最も重要な特許実務である【自己の発明の権利化及び第三者権利対応】について、全体像と重要ポイントを説明します。実際の公報を用いて具体的かつ平易に解説しますので、業務経験の浅い技術者の方でも問題ありません。お気軽にご参加ください。

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