このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 商品開発の成功率を高める アイデア発想とコンセプト立案 [講習会詳細] | テックデザイン
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アイデア発想は商品企画者・開発者の多くが課題を抱え、試行錯誤するところですが、基本的な考え方やセオリー、方法論とそのためのツールなど、システマティックな解決方法ありますので、それらを演習を通して学んで頂きます。

商品開発の成功率を高める アイデア発想とコンセプト立案

~商品企画・開発の基本,ペルソナと仮説の設定,アイデア発想の基本・ツール・コツ,コンセプト創造~

【日 程】

2017年9月26日(火) 10:30~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: K-MAXコンサルティング 代表 河合 正嗣

経歴: 1983 年 早稲田大学社会科学部卒業。同年(株)ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱)に入社し、営業、営業企画、マーケティングなどに 従事。1997年 同社を退社し、1999年より現職。主に新商品開発や企画立案、提案営業についてのコンサルティングに従事し、数多くの企業で実績を上げている。また、各 地の商工会議所、中小企業大学校での講師も務める。著書には『<ヒット!>商品開発バイブル』(共著、アスカ出版社、2001)などがある。現在、東京都 中小企業診断士協会広報部長も務める。

1.商品開発・企画の基本事項
 (1)これだけは押さえておきたい商品開発の基礎  
 (2)時代の流れを敏感にキャッチしよう
 (3)3×4商品開発プログラムの概要

2.アイデア発想の元となるペルソナ設定と仮説の設定法
 (1)ターゲットとなるペルソナを決める  
 (2)トピックを決める
 (3)トピックからターゲットの願望を出す  
 (4)願望から仮説を複数設定する
 (5)仮説を検証する→発想テーマの設定

3.アイデア発想の基本
 (1)アイデア発想法の原理  
 (2)アイデア発想の基盤とスキル
 (3)アイデア発想を拒む3つの関門  
 (4)質の高いアイデア発想をするために必要なこと

4.各種の発想法の概要・長短所
 (1)アイデア発想法の種類  
 (2)量をたくさん出すための発散思考法
 (3)たくさん出たアイデアをまとめる収束思考法  
 (4)発散思考と収束思考を組み合わせた発想法

5.アイデア発想法とコツ
 (1)アイデア発想法の原理 おさらい  
 (2)製品からのアイデア発想法635(ブレインライティング)法
 (3)市場からのアイデア発想法・・・逆設定法  
 (4)【演習】 635法と逆設定法でアイデア発想

6.コンセプト創造法
 (1)大量に出たアイデアを気持ちで分類・グルーピングする  
 (2)グルーピングの中から基本コンセプトを選ぶ
 (3)グルーピングの中から補助コンセプトを選ぶ  
 (4)グルーピングの中から機能コンセプトを選ぶ
 (5)組み合わせてターゲットのベネフィットに転換する  
 (6)【演習】 アイデアからコンセプト創造

<習得知識>
・ターゲット(ペルソナ)を設定する方法
・仮説の設定からアイデア発想を行う方法
・大量のアイデアからターゲットに合ったコンセプトを創造する方法

<講義概要>
 本講座は商品企画・開発におけるアイデア発想ついて学ぶもので、「①商品開発の基礎を学びたい方」「②ターゲット(ペルソナ)の設定や仮説の設定に困っている方」「③斬新なアイデアを生み出せなくて苦渋している方」「④アイデアはあるのに鋭いコンセプトを創造できずにいる方」などを対象にしています。
 アイデア発想は商品企画者・開発者の多くが課題を抱え、試行錯誤するところであり、また、ともすると“勘”や“ひらめき”“思いつき”などに頼りがちになってしまうこともありますが、アイデア発想にも、基本的な考え方やセオリーに加え、方法論とそのためのツールがあります。講義では、商品企画・開発の基本から、ペルソナと仮説の設定、アイデア発想の具体的な手順とコンセプト創造までを、演習を交えながら分かりやすく解説し、上記の悩みについてのシステマティックな解決方法をお伝えします。

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