このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者・研究者のための 意図した特許明細書を作成するための弁理士との付き合い方 [講習会詳細] | テックデザイン
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強い特許を取得するためには、発明者の意図する特許関連書類の作成が不可欠であり、

書類作成にあたっては自社の知財担当者、あるいは特許事務所との円滑な連携が望まれます。

技術者・研究者のための

意図した特許明細書を作成するための弁理士との付き合い方

【日 程】

2017年9 月27日(水) 13:00~17:00

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【講義概要】 
  特許出願書類の出来栄えによっては発明の価値が大きく変わったり、戦略的に活用できずに、事業に支障をきたす場合があります。そのため、発明を生む技術者と特許事務所や知財担当者との協同作業はとても重要です。
 そこで本講座では、下記のプログラムについて、バックグラウンドの違う5人の講師が、自身の経験をもとに、事例を交えて独自の見解(やり取りの“コツ”)を紹介いたします。
【プログラム】
・特許明細書等の作成を依頼する際、いつ、何をどのように説明したらいいか
・作成してもらった特許明細書等のどこをチェックするべきか
・知財担当者や特許事務所と良好な関係を築くための個人的あるいは組織的な仕掛けや工夫

■第1部 加藤 泰助氏 [13:00~13:40] 

協和特許法律事務所 総務部長、元)(株)東芝 知的財産部長

 【紹介】1975年(株)東芝入社。西海岸特許事務所長、知的財産部長、東芝テクノセンター(株)取締役社長を経て、現職。日本知的財産協会2007年度理事長、産業構造審議会不正競争防止小委員、国際知的財産保護フォーラム第一PJリーダなどを歴任。

■第2部  石黒 一夫氏 [13:50~14:30]

元)株式会社ケンウッド 知的財産部長

 【紹介】1972年(株)ケンウッド入社後、特許部門に所属。特許出願から契約、特許紛争とあらゆる特許実務に従事。その間、技術関連契約(技術導入契約、共同開発契約など)の検討や契約に関するトラブル対策に携わる。特許のほか、著作権、商標、についても経験豊富。2013年退社後、企業に対する知財コンサルティングを実施している。

■第3部 山村 正明氏 [14:40~15:20]

元)花王株式会社 知的財産センター部長

 【紹介】1975 年 花王(株)に入社、研究室長、特許部長を歴任し、2005 年に退職。研究時代には250件以上の特許出願、知財時代には社内の知財意識の醸成、強い明細書づくりなど出願活性化の仕掛けを実施し、弁理士とは研究と知財の両方の視点で付き合った。2005 年から宇都宮大学 教授 知的財産センター長。2013 年から宇都宮大学客員教授。

■第4部 奥村 康氏 [15:30~16:10]

鳥居薬品株式会社  顧問、農学博士

 【紹介】メルシャン㈱の中央研究所に18年在職。退社後、アサヒビール㈱入社。中央研究所、応用微生物研究部長、基盤研究所長、R&D本部の副本部長、特許室長、知財戦略部長、技術顧問(知財、研究開発)を歴任。その間、知財力強化の一環として長年の付き合い等に捕らわれない特許事務所の選別も行った。アサヒビール㈱退社後、09年7月より現職。

■第5部 渡邉 秀治氏 [16:20~17:00]

渡邉国際知的財産事務所 弁理士

【紹介】1972年(株)三協精機製作所に入社後、特許部門に所属。特許出願から契約、特許紛争とあらゆる特許実務に22年間、従事。その後、特許事務所を設立、代表として20年間従事。2013年に代表を降り、現在は3つの特許事務所の顧問および三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)の統括担当。企業と特許事務所と両方の豊富な経験を生かし多彩に活躍中。

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