このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のための用途特許(用途発明)の効力と留意点 [講習会詳細] | テックデザイン
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強力な武器となる反面、権利の取得・行使が難しいといわれる用途特許について、他の特許との違いに加えて、研究開発から権利化、行使までの各段階での留意点を、具体的な事例を交えながら分かりやすい言葉で説明いたします。

~食品・化粧品・医薬・材料系の分野を中心に~

技術者のための用途特許(用途発明)の効力と留意点

【日 程】

2017年9月5日(火) 12:45~16:45

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 特許業務法人 平田国際特許事務所

パートナー弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記)岩永 勇二氏 

経歴: 日清製油(現 日清オイリオグループ)株式会社にて約7年、特許業務を担当。退職後、2001年より平田国際特許事務所にて弁理士業務に従事。主に医薬品、食品、材料系の発明の特許取得・無効審判等を担当。2001年弁理士登録。放送大学(2008年~)、東京工科大学(2012年~)および芝浦工業大学(2016 年~)にて非常勤講師として教鞭をとる。著書「発明者をプロデュース」(2010年刊)

1.「用途特許(用途発明)」とは?


2.用途特許の効力


3.用途発明の研究開発時の留意点


4.用途発明の特許出願時の留意点


5.用途発明の特許出願の中間処理時(拒絶理由通知時)の留意点


6.用途特許の権利行使時(権利行使する側・される側)の留意点
 特許取消・無効・阻止(異議申立、無効審判請求、情報提供)上の留意点についても解説


7.「用途特許(用途発明)」の外国出願や国際出願(PCT出願)における留意点
 外国における「用途特許(用途発明)」の取り扱い・日本との相違点に触れつつ、
 外国出願や国際出願(PCT出願)における留意点についても解説

【習得できる知識】
・「用途特許(用途発明)」と他の特許(発明)との違い
・研究開発時~権利行使時の各段階における「用途特許(用途発明)」についての留意点
・「用途特許(用途発明)」の最近の状況(運用の変更等)

【企画背景・講座概要】 
 既に「物」として知られている場合であっても、その属性に基づいた新たな知見が得られた際に、使用方法(方法の発明)でなく用途発明(物の発明)として権利取得できれば、戦略上大きな武器となることがあります。
 しかし、一方で「用途特許(用途発明)」の出願書類には他の発明とは違った細心の注意が必要といわれます。
 そこで、本講習会では、食品・化粧品・医薬・材料系の分野を中心に、審査基準に記載の事例や裁判例等の具体的な事例を挙げつつ、用途特許の効力や研究開発時~権利行使時の各段階での留意点をお話いたします。更に、食品の用途発明に関する審査基準の改訂内容(平成28年4月1日運用開始)や外国出願についても説明いたします。

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