このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 外注先の品質向上・納期短縮・原価改善の実践手法とノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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外注品の品質不良、納期遅れ、ムダなコストの根本的原因を解説し、外注先の問題点・課題の把握と支援・改善の実践手法を学びます。「“一割負けろ”の買い叩き」から一歩進んだ外注管理が可能となります。

~外注管理の課題把握と支援・改善の仕組構築を事例を交えて解説する~

外注先の品質向上・納期短縮・原価改善の実践手法とノウハウ

【日 程】

2017年9月8日(金) 10:00~17:00

【会 場】

都内都心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: SKGマネジメント 代表 技術士・中小企業診断士 坂田 愼一

経歴: 音響機器メーカーにて開発設計、生産技術、品質システム改善、協力工場の指導育成を担当したのち、コンサルタント会社にて、新製品開発、生産システム構築、利益倍増コンサルを展開する。その後1979年独立。主に開発・設計、製造・品質、資材・購買分野で、国内外合わせて180プロジェクト(新製品開発、生産システム、品質コスト改善等)を指導。日本資材管理協会主任研究員、社団法人大阪府工業協会専任講師。著書には『外注管理の実際』(日経文庫)、『品質管理の仕事がわかる本』(同文館出版)、『開発購買の知識と実際』(日本資材管理協会)等がある。

Ⅰ.外注品の50%は発注側の責任
 1.製品は顧客に売れて価値が出る
 2.品質マインドが外注品質を決める
  a. 顧客の企業に対する要求とは
  b. 顧客満足の6大要素
 3.設計品質と外注品質のレベル合わせ
  a. 要求品質が高すぎる場合
  b. モノ作りや手段方法が不適切な場合
  c. 不良は検査以前に作られる

Ⅱ.実績を上げる外注先の支援と改善例
 1.協力工場の支援と自社診断
  a. 協力工場の役割と支援方針の診断
  b. 協力工場の支援とシステム診断
  c. 協力工場の支援と効果の診断
 2.支援担当者の機能と役割
 3.効果を上げる支援ポイント
 4.支援活動の戦略と展開例
 5.自社への導入と活用のまとめ

Ⅲ.外注品の品質改善と支援ポイント
 1.納期遅延防止対策の進め方
  a. 代表的な納期遅れの原因と対応策
  b. 自社内で発生する原因と対応策
 2.外注品の品質改善と支援ポイント
  a. 検査と品質管理
  b. 工程検査の目的
  c. 製品検査の目的
  d. 不良ゼロの管理ポイント
  e. 不良ゼロへの取り組み方
  f. 品質チェックで不良を未然に防ぐ

Ⅳ.外注品の原価改善と支援ポイント
 1.原材料・部品の改善と実施事例
  a. 購入条件評価法と改善事例
  b. 流通マップ法と改善事例
  c. 新規マーケット開拓法と改善事例
  d. 購買政策評価法と改善事例
 2.加工・外注品の改善と実施事例
  a. スッペックレべリング法と改善事例
  b. 横断工法工程比較法と改善事例
  c. 最適使用機械比較法と改善事例
  d. 作業条件方法比較法と改善事例

Ⅴ.まとめ 質疑応答 個別相談

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<習得知識>
1.外注支援に頻出する問題点・課題が把握でき、その対応のポイントを理解できる
2.品質不良と納期遅れを起こす根本原因が明確になる
3.品質・納期問題への取り組み方と改善ポイントを、多くの事例から学ぶことができる
4.ムダの発見・取り除きから根本的コスト改善の仕組み構築(「“一割負けろ”の買い叩き」からの卒業)

<講義概要>
 受入検査や工程検査で、外注・購入品の品質をチェックして不良を取り除くよりも、外注先の製造工程で品質を作り込み不良を出さない方が、ムダも手間もかからないのはご存知の通りです。また購入価格の低減や外注品のコストダウンにおいて、“一割負けろ”や“よそはもっと安いぞ”などと、圧力や買い叩きによる価格低減は一時的な効果しか得られません。知恵と工夫と実践で、購入品や外注品の原価のムダを発見して取り除き、発注側と外注先の双方にプラスになる改善の仕組みを構築しましょう。
 本講座では外注品質の安定と向上を狙いとした抜本的な対策と支援の進め方を事例中心で解説し、外注品や購入品の価格改善手法を学びます。協力工場の指導担当者・管理監督者、資材・購買・外注・調達部門の担当者・管理監督者、品質・検査指導部門の担当者・管理監督者の方々のご参加をお待ちしています。

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