このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発戦略策定の具体的ステップと実践展開【演習あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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「R&D戦略を再構築するための視点・アプローチ」や「R&Dマネジメント革新展開の加速化」など、より大きな成果を創出するための、R&D戦略の基本的考え方と具体的策定手順、組織での実践展開方法までを、演習を交え解説します。

新製品・新事業・新技術 創出のための

研究開発戦略策定の具体的ステップと実践展開【演習あり】

~今求められるR&D戦略コンセプト、策定の具体的な進め方と組織展開、R&D活力診断~

【日 程】

2017年8月29日(火) 10:30~16:30

【会 場】

テックデザイン会議室(門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)

シニア・コンサルタント  木村 壽男

経歴: 1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。企業の研究所勤務を経て、JMAC入社。「技術経営革新」をメインテーマとし、研究開発革新、新製品開発力強化、技術戦略策定等のコンサルティング・研修・講演を行っている。著書に『研究開発は成長戦略エンジン』(同友館、2015年)などがある。 2004から13年まで、京都大学 産官学連携本部 産官学連携フェロー、2010年から現在まで、青山学院大学大学院 非常勤講師(「研究開発特論」)を務める。

1.今求められるR&D戦略のコンセプト
 ①R&Dへの期待と不満
 ②Static R&Dから Dynamic R&Dへ
 ③R&D主導で成長戦略を創造する

2.「R&D生産性」と「R&D活力」の同時革新 【演習含む】
 ①R&Dの「生産性」診断
 ②生産性を決定する7つの「R&D活力」診断

3.成長戦略を構想する
 ①事業ビジョン仮説づくり
 ②未来志向の技術の棚卸し・評価
 ③事業展開仮説の検討 ― 成長戦略革新フレーム
 ④技術を核とした新製品・新事業テーマの創出
 ⑤SBU戦略
 ⑥技術戦略構想
 ⑦事業展開シナリオと技術ロードマップ
 ⑧新商品と新技術の仮想カタログ

4.R&D戦略を作成する 【演習含む】
 ①使命(再定義)    Mission
 ②成果目標     Outcome target
 ③重点領域(設定)   Domain
 ④重要テーマ(選択)  Theme
 ⑤投資配分(見直し)  Resource
 ⑥組織(再構築)    Structure
 ⑦チーム(戦略)        Team

5.R&Dマネジメント革新課題の組織的な実践展開方法 【演習含む】
 ①R&D戦略を機軸としたR&Dマネジメント革新アプローチ
 ②組織的な革新課題の設定と徹底実践

【演習に関して】
 特別な予備知識は必要ありませんが、効果的に演習を体験していただく為に、可能な範囲で結構ですので、以下の情報に関して事前収集をお願いします。演習は個人ワークとなりますので、講習会中に情報を公開したり発表していただくことはありません。
 ① 過去5年間のR&D部門発の主な新製品・新事業の昨年度の売上高(概算合計額で結構です)
 ② 過去5年間の特許出願件数や新技術数の推移(概数で結構です)

<習得知識>
1.今求められるR&D戦略のコンセプト
2.R&D戦略策定の具体的な進め方
3.戦略策定の基礎となるR&D組織診断の考え方と手法
4.R&Dマネジメント革新課題の組織的な実践展開方法

<講義概要>
 R&D(研究開発)部門には、企業の成長エンジンとして、より大きな成果(新製品・新事業や新技術の成果)を創出していくことが期待されます。しかし、その期待に十分応えているR&D部門は少数派で、R&D投資が長期トレンドで増加基調にある中、求められるR&D成果の水準は高まる一方です。つまり、多くのR&D部門は「生産性」(成果÷投資)の革新が必要で、この革新にはR&D戦略の再構築と、「R&D活力」の革新が必要不可欠となります。
 本講習会では、今求められているR&D戦略は従来の受動的なものではなく、企業の成長戦略を主導していくエンジンであるべきとの基本的スタンスに立ち、その具体的な策定方法と「R&D活力診断」を礎とした組織的な実践展開の進め方について、個人演習を交えて解説します。

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