このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 行動観察調査の基礎と実践 【演習あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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【人間の行動や意思決定の仕組み】から、行動観察の【代表的な手法や具体的実施手順とそのコツ】、【観察結果の記述・分析フォーマット】、【イノベーションでの活用法】までを事例と演習を交え解説します。

イノベーティブな商品開発・市場創出のための

行動観察調査の基礎と実践 【演習あり】

~行動・意思決定の仕組み、実施プロセス、結果のまとめ方・分析、事例・活用法~

【日 程】

2017年7月13日(木) 10:30~16:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。しばらくお待ちください。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社 U’ eyes Design デザインコンサルティング事業部

DC部 マネージャー 梶川 忠彦

経歴: 千葉大学大学院自然科学研究学科デザイン専攻修了、工学修士(デザイン)。2007年、株式会社U’eyes Design入社。行動観察、エスノグラフィ、人間中心デザインをベースとした製品サービスの企画開発支援や研究に従事。これまでの対象領域は、自動車、ICT、電気機械、医薬品、食品、広告プロモーション、観光・移動系産業、サービス産業など。HCD-net認定 人間中心設計専門家/マーケティング学会会員/サービス学会会員。

1.行動観察の背景
 ・ビジネスにおける行動観察
 ・ベースとなる学術分野
 ・イノベーションと行動観察、エスノグラフィ
 ・行動観察の目的(機会発見と手段の最適化)

2.行動や意思決定の仕組み
 ・意識、環境、体験、記憶、生活行動について

3.行動観察手法
 ・代表的な行動観察手法
 ・インタビューの組み合わせ方

4.行動観察の実施プロセス
 ・実施計画
 ・対象者の設定、リクルーティング
 ・観察前の準備
 ・観察時の記録
 ・観察後の結果共有(ダウンローディング)

5.行動観察結果のまとめ方
 ・結果の記述、分析フォーマット例

6.行動観察のコツ
 ・注目すべき行動
 ・よくある質問

7.演習
 ・ビデオ(もしくはフィールドワーク体験)演習
  移動行動、施設利用行動、調理行動、クルマ内での行動などからいくつかをビデオ

  (もしくは実際にフィールドワーク)観察していただく予定をしております。
 ・グループディスカッション

8.質疑応答

<習得知識>
 1.行動観察の実施プロセス
 2.人間の行動や意思決定の仕組みの基礎的な理解
 3.観察結果の記述・分析フォーマットの知識
 4.イノベーションと行動観察の関連

<講義概要>
 行動観察をうまく活用すれば、イノベーティブな商品開発や市場創出につながる発見が可能です。本講座では、そのような行動観察の第一歩として、基礎知識となる「人間の行動や意思決定の仕組み」と、行動観察の「具体的実施プロセス」を事例とともに解説します。そして、将来的な応用可能性を理解していただくために、イノベーションと関連したビジネスにおける行動観察の発展的活用に対する考え方もお伝えします。
 実施プロセスに関しては、工学やデザイン分野でのアプローチをベースとしたプロセスを解説します。きちっと計画をし、結果を記述し、考察する、もっとも基礎的で堅実なPDCAベースのプロセスです。あわせて、結果を記述するいくつかのフォーマットパターンも説明しますので、頭を悩ますことが多い行動観察ならではの多種多様なエビデンスデータの整理や説明も容易になります。

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