このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 特許回避の発明を“効率よく”創出する方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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権利範囲の把握、特許権侵害回避の考え方、アイデア創出法について講師2人体制で、確実に理解できるよう事例を使い演習ベースで詳解します。

~元食品企業技術者と特許網突破経験者が教える~

特許回避の発明を“効率よく”創出する方法

【日 程】

2017年7月5日(水) 12:30~16:30(休憩10分/質疑応答含)

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: TechnoProducer株式会社 パートナー 秋好 直樹

経歴: 遺伝子資源工学を専攻し、農学修士を取得。卒業後、味の素株式会社にて発酵プロセスの研究開発、および、工業化に従事。同社離職後、経営管理修士(MBA)を取得。研究開発ベンチャーの知財部門マネージャーを経て、2008年より現職。2013年~大阪大学大学院工学研究科招へい准教授。

 

講師: TechnoProducer株式会社 パートナー 安富 貴浩

経歴: 京都大学大学院にて機械工学を専攻し、工学修士を取得。在学中より「発明塾」に参加し、米国企業の400件近い関連特許からなる特許網を回避した突破発明を創出/提案を行った。他、知財活動に定評のあるグローバル消費財メーカーの知財戦略を分析。2016年より現職

1. ”特許回避”に必要な作業
 ・特許発明を把握する
 ・権利情報を技術情報に変換する
 ・技術の本質を見抜く
 ・技術進化を考える

2.”特許回避”に必須のスキル
 ・「課題‐解決」で発明を把握する
 ・構成要素を把握する
 ・課題を解決するための、別の技術のヒントを得る
 ・特許権侵害を判断する

3.”特許回避”のヒントを得る切り口
 ・構成要素から「課題」へ
 ・原理(Principle)に遡る
 ・技術進化の流れから発想する
 ・審査経過情報からヒントを見出す

本セミナーの内容は、TechnoProducer株式会社が主催する「発明塾」で提供しているプログラムにおける、基本的なトレーニングの一つです。
「発明塾」において、大学生が、企業からの依頼を受け「ある特許権を回避した製品のアイデア」の創出を行うことがあります。これは、発明塾では「突破発明」*の創出と呼ばれます。
* TechnoProducer株式会社の登録商標です。http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

講演概要】
■講師2名で、演習を手厚くサポートし、理解を深めていただきます
・食品技術に明るい講師、および、海外大手化学企業の”特許網”突破体験がある講師の2名で担当いたします。
・「詰め込み」「難解な法制度の説明」「法律用語の羅列」を廃し、皆様のご質問、ご疑問に、各種経験が豊富な講師が丁寧に答えながら、一つ一つ進行いたします。
・時間が許す限り、”経験にもとづく””担当講師からしか聞けない”話題も、ご提供いたします

■一つ一つ、作業を進めながら、理解していただきます
・「お話」を聞くセミナーではなく、実際にある特許を回避した「発明」を生み出すところまで、演習形式で行います。
・請求項に記載された内容を中心に、丁寧に読み解きながら進めますので、特許公報を読みなれない方でも安心です。
・特許の記載から「特許発明を把握する」「権利範囲を把握する」ところから、「”特許を回避”した発明の創出」まで、一つ一つの作業を、時間をかけて、”理解を確認しながら””理解を深めながら”行っていただけます。

■「減塩調味料」の”特許回避”を体験いただけます
・今回は、優れた知財戦略で有名な”花王株式会社”が出願した、「減塩調味料」の、ある特許に着目します。
・高血圧他、生活習慣病の人をターゲットにした、今後ますます市場が拡大すると思われる、訴求力の高い商品に関連する特許を取り上げ、演習形式で”特許回避”を体験いただきます。
・「事例演習形式で一度体験しておいたことで、その後の業務でも苦手意識なく、特許を回避するアイデアの創出に取り組めた」との感想が、発明塾OBから寄せられています。

■「減塩調味料特許を乗り越える製品を開発する」ケーススタディとして
・食品メーカに所属する研究員として、「減塩調味料」特許を回避した製品のアイデアを求められた、という想定で、演習に取り組んでいただきます。
・初学者の方は、「まずは、何事も一度体験してみないと」というお心づもりでご参加ください。
特許/知的財産についての業務を経験されている方は、「腕試し」も兼ね、ご参加ください。
・事例として取り上げる「減塩調味料」特許について、技術的な背景もご説明しますので、初学者の方、専門外の方も安心してご参加ください。

【習得できる知識】
・特許公報の記載から、権利範囲を“正確に”読み取り、把握できるようになる
・権利範囲を回避した発明を“効率よく”創出するために、特許公報/特許情報のどの部分に注目すればよいか、理解できるようになる
・自身のアイデア、発明について、先行特許の“権利範囲を回避”したものにするために、どのように考えればよいか、理解できるようになる
・自身のアイデア、発明、製品について、先行特許の“権利範囲を回避”しているかどうか、判断ができるようになる
・特許情報をヒントにした“簡易な”アイデア創出法が、修得できる

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