このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ナレッジマネジメントの推進方法とポイント・テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
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「知識や情報の共有・活用・成長」や「技術やノウハウの伝承といった暗黙知の形式知化」を推進するためのナレッジマネジメントの考え方から組織メンバーへの働きかけの勘所までを具体例を交え解説します。

~情報/知識/技術/ノウハウ(暗黙知)を組織的に共有・伝承・活用するための~

ナレッジマネジメントの推進方法とポイント・テクニック

【日 程】

2017年6月23日(金) 10:30~16:30

【会 場】

都内都心部で調整しております。しばらくお待ちください

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)


講師: ㈱日本能率協会コンサルティング

R&D組織革新センター チーフ・コンサルタント 塚松 一也

経歴: 1992年 日本能率協会コンサルティングに入社。研究開発や設計部門の現場で、ナレッジマネジメントやプロジェクトマネジメントなど組織のチェンジマネジメント(ワークスタイル変革)のコンサルテーションを展開。集団にはたらきかけて、正攻法でじっくりと変革することに特徴がある。著書には、『もっとうまくできる業務改善』、『情報を共有し、活用する技術』などがある。

1.ナレッジマネジメント(KM)の基本
 1.この20年間の世の中のKMのトレンド変化  
 2.アカデミックなKMの定義と実務的な解釈
 3.マネジメントと称している本質的意味  
 4.システム導入を目的と勘違いしないこと
 5.KMの水準は人の動きで見えるもの

2.ナレッジマネジメント(KM)推進方法
 1.推進の概略ステップ  
 2.変化、成果の捉え方
 3.技術の知識化とは何をすることか(5種)  
 4.技術向上や強化の3つの方向性
 5.KMによる改善余地を見つける視点例  
 6.現場実態把握(アンケート等)の例と分析法
 7.「知識を集めよう」とすると失敗しがち

3.ナレッジマネジメント(KM)具体論
 1.思考業務支援における2つの基本型  
 2.プロジェクト型と工程分担型での違い
 3.知識提供の5つの方法  
 4.知識伝達の3段階
 5.文書共有型KMとネットワーク型KM(SNS型)  
 6.知識の棚卸の手法
 7.有用なノウハウの3要素

4.推進上の留意点・工夫点
 1.インセンティブでなく、リーダーシップで、推奨行動を促す
 2.情報収集・利活用が甘くておちいりがちな悪いパターン
 3.情報・知識活用において醸成したい『善循環』
 4.自然発生的な情報共有から、意図的なKMへ
 5.成果の捉え方(浮いた時間算定ではなく、増やせた仕事量を成果とみる)
 6.「形骸化」の考察と対策

<習得知識>
1.ナレッジマネジメントの基本的な考え方
2.技術やノウハウを伝承するポイント
3.組織的にナレッジマネジメントに取組む際のステップと留意点および具体例
4.組織メンバーの考え方や習慣を変えていくための働きかけの勘所と理論

<講義概要>
 ITインフラが整い、社員の情報リテラシーも高まった今日、「知識や情報の共有・活用・成長」や「技術やノウハウの伝承といった暗黙知の形式知化」が上手くいっていない原因のほとんどは、推進方法やマネジメント方法の誤りにあります。同じようなシステムを使っていても、うまくいっている会社や部門もあれば、そうでないところもあります。つまり、ナレッジマネジメントの成否はシステムで決まるのではなく、マネジメントや推進の巧拙によって決まるということです。
 本講義では、講師がおよそ20年にわたりクライアント現場でナレッジマネジメントを推進してきた経験をもとに、ナレッジマネジメントの取組の本質、推進上の悩みを解く考え方・アプローチ方法、また、いくつかの細かな推進テクニックなどを解説します。

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