このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者・技術者を対象とした わかりやすい文章作成講座【演習あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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書き手の意図を誤解なく伝えられ、読み手がストレスなく読み進められる簡潔明瞭な「報告書」、「議事録」、「技術文書」、「取扱説明書」などの作成方法を解説します。また、演習を交えながらスラスラ書けるコツも紹介します。

研究者・技術者を対象とした わかりやすい文章作成講座【演習あり】

~文章の型(フレームワーク)の活用、構成、構造、段落、箇条書き、パラレリズム、文章表現、図表の活用~

【日 程】

2017年5月19日(金) 10:30~16:30

【会 場】

テックデザイン会議室(門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: ビジネスコミュニケーションスキル研究所 代表 永山 嘉昭

経歴: 横河電機㈱、横河グラフィックアーツ㈱を経て、2003年にビジネスコミュニケーションスキル研究所を設立。ビジネスにおけるテクニカルコミュニケーション分野、ビジュアルコミュニケーション分野の研究・教育を実践中で、多くのセミナー、講演の実績がある。『トップ1%の人が実践する「YES」を引き出す資料』(中経出版、2013年)、『報告書・レポートが面白いほど書ける本』(中経出版、2013年)、『説得できる文章・表現200の鉄則』(日経BP社、2009年)、『伝わる!図表のつくり方が身につく本』(高橋書店、2012年)、『ビジネス文書のつくり方が身につく本』(高橋書店、2013年)等、著書多数。

1. わかりやすい文章表現とは
論理的でわかりやすい文章を書くための技術とその応用の仕方を解説します。

2. 書き始める前に
文章を書き始める前に必要な、テーマの設定、目的の明示、読み手の想定について解説します。

3. 文書の構成
概論、各論、まとめと展開していく文書構成の基本を、いろいろな例を示しながら解説します。

4. 文書を読みやすくする見出しと階層
見出しと階層は文書の読みやすさを大きく左右します。リード文の役割、見出しと本文の関係、階層の設け方、小見出しの効果などについて解説します。

5. 文書作成のフレームワーク
報告書、企画書、議事録などの文書の種類ごとに、文書の構成、記載項目などのフレームワークが存在します。フレームワークを活用することで、文書の作成効率と品質を大幅に向上できることを、報告書を例にとりながら具体的に解説します。

6. 技術文書の特徴と技術文書の構造化・標準化
技術文書の特徴を踏まえ構造化と標準化を進めることで、技術文書をわかりやすくする方法を解説します。

7. 段落の設け方と展開の方法
段落をどのように設ければ文章全体が読みやすくなるのか、また複数の段落がある場合にどのような展開にすれば自然な感じで読み進めることができるのかについて、例を示しながら説明します。

8. 箇条書きの活用・ポイント・形式
箇条書きの活用は、文書をわかりやすくするうえで欠かせません。箇条書き活用のポイントや箇条書きの形式について解説します。

9.わかりやすい文、簡潔で明快な文、正確に伝わる文
文は簡潔でわかりやすく正確でなければなりません。文の構造と文の長さの関係も適切であることが求められます。また、整った文書にするためにはパラレリズムの視点も欠かせません。そのための技術を、ポイントを絞って解説します。

10. 図表の活用
文章に、図解、表、グラフなど、さまざまな要素が加わって文書はできあがっています。わかりやすい文書にするためには、これらの要素を活用する総合的な技術が必要になります。図解活用の技術とあわせて文章と図表の役割分担の仕方や組み合わせの仕方について解説します。http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.文書作成のための総合力が身に付きます。
2.文書の構成や構造にも踏み込むため、文書の作成技術の幅が広がります。
3.文書のわかりやすさに大きな影響を与える要素の扱い方が修得できます。
4.簡潔で明快な、そして誤解を招くことがない文章表現技術が習得できます。

<講義概要>
 情報伝達の主流は常に文書であり、「簡潔でわかりやすい文章」「正確に伝わり目的が達成できる文書」はいつの時代にも求められています。本セミナーではテクニカルライティング技術をベースに、どんな書き方をすれば読み手がストレスを感じることなく読み進み、内容を正しく理解することができるのかを解説し、必要な技術を伝えます。そのため、構成、構造、段落、箇条書き、パラレリズム、文章表現などに関するさまざまな技術を取り上げ、技術文書、取扱説明書、報告書などに広く活用できるようにします。また、演習によって理解が深まるようにします。

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